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投資と資産形成の本
『 天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(下)偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』 エドワード・O・ソープ(著)
『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す』は上下巻になっている。 『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す』は上巻と下巻の2冊で構成されています。 上巻は、本書の著者であり主人公でもある数学者のエドワード・O・ソープの自伝的物語でした。 ... -
投資と資産形成の本
『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上) 偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』 エドワード・O・ソープ(著)
天才数学者の大冒険⁉ 面白かったです。この本はあたりだと思いました。 投資や資産運用などを学ぶという意味でも、自伝という物語を読むという意味でも面白い。 この天才数学者は、自分が面白そうだと思ったところへ全力投球するという生き様もまた面白か... -
投資と資産運用
株式投資における個人投資家の最大の優位性は、『待つ』という選択肢があることです。
投資のタイミングを決められるのは、個人投資家の大きなメリット。 私たち個人投資家は、金融機関で運用している機関投資家にはない大きなメリットを持っています。 それは、『投資を休む』という事が出来るということです。 機関投資家は、顧客から預かっ... -
投資と資産形成の本
『ファクター投資入門 (ウィザードブックシリーズ) 』 アンドリュー・L・バーキン (著), ラリー・E・スウェドロー (著)
株式投資では、ファクターに注目しろ? 何も株式投資に限った話ではなく、投資ではファクターに注目したほうがいい。 あのウォーレン・バフェットの偉大な運用成績さえも、ファクター投資で説明できるらしい。 ファクターという視点を取り入れることで、投... -
Money Topics
ファイナンシャルリテラシー(お金の知識や判断力)を身につけることと、投資で儲ける勉強は、全くの別物?
お金の勉強と投資の勉強? 「株式投資とは、企業のオーナーになることです。」といわれることがある。 確かに株式を買って株主になると、企業の利益の分配を受けたり、役員人事などに票を投じる『議決権』を持つことが出来たりするので、あながち間違って... -
投資と資産運用
ほとんどの人が、大きな勘違いしている。投資では、何に投資をするかが最も大切という考え。
何に投資先をするかは、問題じゃない! 投資や資産運用で儲けるコツといえば、「良い投資先を見つける事」だと思っている人が多い。 投資や資産運用の相談を受けると、「何に投資をしたらいいのでしょうか?」という質問をされることがとても多い。 「日本... -
投資と資産運用
株式投資。割安の『バリュー投資』と成長の『グロース投資』、どっちが正解?
株式投資で悩むこと? 株式投資の勉強をしていると、多くの人が直面する大きな2つの選択肢。 『バリュー株投資』と『グロース株投資』。 バリュー株投資は、本質的価値よりも安くなっている株式銘柄を探して投資するスタイルの投資法。 対して、グロース株... -
経済や科学、その他の本
『AI vs.教科書が読めない子どもたち』 新井 紀子(著)
AIって何者なのか? いろんな意味で学ぶことがとても多い本でした。とても面白いです。 AIという言葉を聞いてどのようなものを想像しますか? AIを日本語で表現すると、「人工知能」となりますが、どうやら私たちが考えている知能というものとはちょっ... -
投資と資産形成の本
『株式投資で普通でない利益を得る』 フィリップ・A・フィッシャー(著)
成長株と割安株 筆者フィリップ・A・フィッシャーといえば、世界一の資産を持つ投資家、ウォーレン・バフェットの投資法に影響を与えた人として有名です。 バフェットは、フィッシャーの投資法の影響を受ける前は、ベンジャミン・グレアムのバリュー投資... -
経済や科学、その他の本
『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』 エリック・バーカー(著)
成功法則を語る多く本 「成功法則」について語っている本は、ほんとたくさん出ています。 しかし、そのほとんどが個人的な経験論であったり、結局は「願えば叶う」と言っているだけだったりして、正直言って本当に信じていいものなのかどうか、もっと具体... -
投資と資産形成の本
『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』 アンソニー・ロビンズ(著)
世界のエリート投資家 世界のエリート投資家と聞いて誰を思いつきますか? ウォーレン・バフェット、カール・アイカーン、ピーター・リンチ、ビル・ミラー、ジョージ・ソロス、レイ・ダリオなどなどたくさんいますが、この本で特に注目しているのは、『レ... -
投資と資産形成の本
『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』 浜口準之助(著)
投資の考え方に納得。 この本のタイトルにもあるように、この本の投資の考え方には、『経済にはサイクルがある』という発想から始まっています。 そしてそのサイクルをできる限り自分の投資戦略に絡めていこうという姿勢。有名な投資家ハワード・マークス...
