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ほったらかしで金が増える?話題の「ジパングコイン」なら金(ゴールド)に利息がつきます。

2025 6/30
Money Topics
2024年7月9日2025年6月30日
目次

金への投資は利息を産まない。

投資の神様と言われるウォーレン・バフェット。そのバフェットが、投資をしないといったと言われている『金(GOLD)』。

バフェットが『金』に投資をしない理由は、金を保有していても、利息を生み出すことがないからという話です。

金への投資と言えば、純金積立が有名です。定期的に金の現物を買い付けていく方法ですが、買った後の現物の金は、バフェットが言う通り、保有していても利息を生み出すことがありません。

むしろ、買った金現物の保管や管理をしてもらうための、保管料や口座管理費などがかかる場合もあり、利息を生み出すどころか、逆にコストがかかることもあります。

また、金に投資をする方法としては、現物の金を買うほかに、ETF(上場投資信託)を使って金に投資をする方法もあります。

この場合は、証券会社の貸株サービスを利用することで、金のETFに利息をつけることができます。

この貸株サービスを利用することで、金投資から利息収入が生み出されているようにも見えなくもないのですが、実質的には、ETFの運営にかかる費用として、信託報酬手数料が差し引かれているため、その分を考慮すると、やはり保有していることで得られる利息よりも保有時のコストの方が大きい感じです。

そんな中で、最近では金融の世界もいろいろと変化してきて、『金』を保有しながら、その保有している『金』から利息を生み出させる方法がついに登場するようになってきました。

具体的には、金ではなく金の価格に連動する暗号資産を買い、その暗号資産を貸し出すことで利息を得ようという仕組みです。

「利息を生み出す金」とは?

利息を生み出す金とは、三井物産の子会社が作ったデジタル資産、ジパングコインのことです。

暗号資産の中でも、特定の資産の価格に連動するように作られた暗号資産のことを『ステーブルコイン』と言います。

有名どころとしては、米ドルに連動するUSDT(テザー)やUSDコイン(USDC)などがあります。

これらのステーブルコインの発行元は、発行枚数と同じ分の法定通貨(米ドル)を保有して、暗号資産の信用を担保することで、暗号資産の価値と法定通貨(米ドル)の価値が連動するようにしています。

暗号資産と法定通貨を連動させることの目的としては、決済などへの利用が考えられています。

銀行などからの振込をすることなく、暗号資産での決済ができるようになれば、送金のスピードや手数料などのコストメリットなどが期待されています。とくに、コストが高くて、時間のかかる、国際送金での利用が期待されています。

つまり、ステーブルコインとは、法定通貨の価値の担保と暗号資産の使い勝手のいいとこどりをした資産といえます。

それと同じように、法定通貨ではなく、『金』と連動させた暗号資産(ステーブルコイン)というのもいろいろ存在しています。そして、今回の話の主役となるジパングコインは、その中の一つになります。

ジパングコインは、三井物産の子会社である三井物産デジタルコモディティーズが発行している暗号資産であり、金に連動するステーブルコインとしては、国内初の暗号資産になります。

現在の所、ジパングコインは暗号資産取引所を通して購入及び保有することしかできませんが、いずれは、金現物との交換や決済などにも利用できるようになることを目指しているそうです。

そして『利息を生み出す金』というのは、一部の暗号資産取引所が行っている、暗号資産のレンディングサービスを利用したもののことで、つまり、暗号資産であるジパングコインを、暗号資産取引所に貸し出して、利息を貰おうということです。

ジパングコインのレンディング

金で利息を得る方法として、金ETFの貸株サービスを先にあげましたが、この場合だと、ETFの信託報酬手数料が保有時のコストとなるため、実質的には金で利息を得るという感じにはなりませんでした。

しかし、ジパングコインの場合は、金ETFと同じようにジパングコインの発行量と同量の金を保有することで、ジパングコインと金の連動性を担保しているわけですが、ジパングコインの発行をしている三井物産デジタルコモディティーズでは、保有している金現物のリースなどを利用することで、保有時のコストがなくなるように工夫しているそうです。

そのため、現物の金との価格の連動性は、金ETFよりも高く、金保有にかかるコストを考えなくていいと言われています。

つまりは、ジパングコインと暗号資産レンディングサービスを利用することで、実質的に金に利息が付いているような効果が期待できるというわけです。

ジパングコインのレンディングサービスを行っている暗号資産の取引所としては、『SBI VCトレード』があります。他にも、『CoinTrade(コイントレード)』といったところも取り扱っています。

金の保有は、インフレ対策やポートフォリオの多様性、安全資産としての価値、といった様々な効果が期待されています。

ジパングコインは、ほぼ保有にかかるコストがなく、金と連動した価値のものが保有できるというだけでも、魅力的な商品だと思われますが、さらにレンディングサービスを利用することで、その金同等物に、利息をつけることが出来るようになります。

ただ暗号資産は、税制面でまだまだ問題点が多いこともあり、その扱いは多少注意しなければいけないことがあることも忘れてはいけません。

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暗号資産 資産形成 資産運用 金投資
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この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

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株式会社あせっとびるだーず
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