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SBI証券の「SBI CFD」とは?知っておくべきメリット・デメリット

2025 9/12
Money Topics
2025年9月12日
目次

CFD取引、聞いたことはありますか?

CFDとは「差金決済取引」のことで、現物の売買をせずに、買い値と売り値の差額だけをやりとりする取引のことです。

SBI証券には、今回の新しく始まった店頭CFDサービスの「SBI CFD」が始まる前から、「くりっく株365」というCFD取引がありました。

  • 店頭CFD(例:SBI CFD)
      SBI証券のような証券会社が提供するサービスです。
  • 取引所CFD(くりっく株365)
     東京金融取引所という公的な場所を介して取引が行われます。

この二つは、取引の仕組みやコストに違いがあります。一般的に、公的な取引所を介する「くりっく株365」の方が信用力が高いと言われます。ただ一方では、手数料やスプレッド(売買価格の差)といった取引コストでは、「SBI CFD」などの店頭CFDの方が有利な場合もあります。

CFD取引は、FXとよく似ています。

FX(外国為替証拠金取引)をイメージすると、CFDの仕組みが分かりやすいかもしれません。 どちらも少額の資金で大きな取引ができる「レバレッジ」を活用し、売りからも取引を始められるなど、共通点が多くあります。

CFDとFXとの一番大きな違いは、取引できる対象です。FXは通貨の取引に特化していますが、CFDは株価指数、原油、金、そして暗号資産まで、世界中の様々な資産に投資することもできます。(店頭CFDサービスを提供する証券会社によって違います)

CFD取引は、高いレバレッジを使いながら、多様な資産を一つの口座で取引できるところが大きな魅力です。

インデックスにレバレッジをかけるなら、CFD取引が向いている?

インデックスファンドは、日経平均株価やS&P500といった指数に連動する投資信託です。低コストで手軽に分散投資ができるため、「投資の王道」として広く知られるようになりました。

このインデックスに投資する方法は、投資信託以外にもいくつかあります。その一つが「株価指数先物」です。株価指数先物は投資信託よりも低コストで取引できるメリットがありますが、期限が定められているため、長期的な積立投資には不向きというデメリットがあります。

CFD取引がインデックス投資に向いている理由

ここでCFD取引の出番です。

店頭CFD取引は、定期的にポジションを翌日に持ち越す「ロールオーバー」が行われるため、期限を気にせず、超長期で保有し続けることができます。

つまり、短期売買というイメージが強いFXやCFDですが、長期保有という使い方もできるので、やり方によっては、インデックスへの長期投資をCFDで実行することも可能になってきます。

つまり、低コストで期限がない店頭CFD取引は、インデックスへの長期投資運用としても、検討する価値が十分にあると言えます。

CFDのレバレッジ効果と可能性

さらに、CFD取引ではレバレッジを活用できます。

レバレッジを使うことで、自己資金以上の金額で取引ができ、投資信託で運用するよりも効率的に資産を増やせる可能性があります。

インデックスにレバレッジを掛ける方法としては、先ほどの株価指数先物の他、 ETFでの信用取引、オプション取引、レバレッジ型投資信託、など様々な方法がありますが。

コストの問題や保有期間、レバレッジのサイズ、商品の仕組みなど、さまざまな面を考えると、おそらくCFD取引が最も効率の高い投資になるのではないかと思っています。

ただし、このレバレッジを使う取引は、利益が大きくなる可能性がある一方で、損失も大きくなるリスクがあることを忘れてはいけません。レバレッジが活用できると言っても、株価指数の取引をするならば、実際には1倍程度のレバレッジに抑えて運用するのが良いかもしれません。

「SBI CFD」を利用する上でのポイント

「手数料無料」は本当?隠れたコストに注意!

「SBI CFD」の取引手数料は無料です。 しかし、これには少し注意が必要です。

手数料の代わりに、「スプレッド」というコストがかかります。これは、私たちが金融商品を「買う価格」と「売る価格」の差額のことです。このスプレッドが、実質的な取引コストになります。

スプレッドの幅は常に同じではなく、相場が急に変動した時などは、この幅が広がることも覚えておきましょう。

注目は「暗号資産」も取引できる点

「SBI CFD」の大きな魅力の一つは、暗号資産を取引できることです。

ビットコインやイーサリアムといった人気のある暗号資産に、レバレッジをかけて投資することができます。

暗号資産CFDの税金は有利!

現物の暗号資産と比べて、暗号資産CFDは税金面で有利になる可能性があります。

  • 現物の暗号資産
     利益は「雑所得」として、他の所得と合わせて課税されます。所得が多い場合、最大で55%もの税率になることがあります。
  • 暗号資産CFD
     FXと同じ税制(「申告分離課税」)が適用されるため、利益にかかる税金は一律約20%です。さらに、損失が出た場合は、その損失を最大3年間繰り越すことができる「損失繰越」の制度も利用できます。

この税制上のメリットは、暗号資産を取引する上で、CFDを選ぶ大きな理由の一つと言えるでしょう。

SBI CFDで、幅広い分散投資とポートフォリオ運用も

CFDと言えば、金や原油などのコモディティも取引できるものが多いです。もちろんSBI CFDもコモディティ銘柄の取り扱いをしています。他にも、日本の株価指数(日経平均など)や、米国のS&P500、そして中国の株価指数にも投資が可能です。

これら多様な資産を、たった一つの口座で取引できるため、投資対象を幅広く分散させたポートフォリオを簡単に組むことができます。

さらに、今後のサービス拡充にも期待したいところです。

現状でも十分魅力的ですが、もし債券指数やREIT指数といった資産も加われば、より使い勝手がよくなり、私たち投資家にとっての選択肢も大きく広がるでしょう。

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この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

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