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投資初心者必見!SBIラップを使ってみた感想:AIで手軽に始める資産運用

2025 7/17
Money Topics
2025年7月17日
目次

AIを資産運用の自動化って?

AIを使った資産運用の自動化、ロボアドバイザーなどと呼ばれていて、投資の初心者にとても人気があります。

投資に興味はあるけれど、「何から始めたらいいのか分からない」「仕事が忙しくて、市場をチェックする時間がない」などと感じている方たちにとって、このようなサービスは資産運用を始めるきっかけにもなるかもしれません。

ただ、一般的に「AIが運用」と聞くと、AIが株価の変動を予測して売買を繰り返すような、高度な判断していると想像するかもしれませんが、現在のロボアドバイザーやラップサービスにおけるAIの活用方法は、少し実態が異なるようです。

たとえば、AIで行っていることというのは、投資する人のリスク許容量を判断するためで、実際の運用は数学的な理論で作られたポートフォリオを運用するだけという場合もあります。

つまり、具体的な投資判断は、AIというより、データを集めてエクセルで計算してポートフォリオを作るといった程度のものであることもあったりします。

ほとんどのロボアドバイザーは、投資信託で代用可能?

現代ポートフォリオに基づき運用するロボアドバイザーの場合、すでに理論として出来上がっている計算式を用いて、そこに現実のデータを当てはめて運用をするだけですから、高度なAIを使う必要はほとんどありません。

さらに言うなら、銀行や証券会社の窓口で買える一般的な投資信託の中にも、同じようなポートフォリオ運用を行っているものが多数存在しています。

もちろん、そちらの投資信託を使えば、AIを使うといった不要なコストがかかっていないために、ロボアドバイザーよりも低コストで運用することができるんじゃないかというのは、容易に想像できます。

ロボアドバイザーではなく、一般の投資信託を利用することに問題があるとすれば、自分のリスク許容量がどのくらいなのかという事の判断がつかないことです。

AIによって、あなたのリスク許容量はこのくらいですと指定されれば、このファンドで良いんだと思えるようにもなるため、そういう点では投資の初心者には向いているのかもしれません。

ただ、この判断が本当に正しいと言えるのかというと、個人的には多少疑問を感じています。

SBIラップを使ってみた!感想

AIでは投資のリスク許容量を判断し、具体的な運用は数式によるポートフォリオ運用というロボアドバイザーもある中、SBIラップのAI運用は、どうやら市場の趨勢をAIで予測しながら、それに合わせて資産配分を機動的に変更して運用を行っているようです。

つまりは、私たちがイメージしているAI自動運用に近いサービスになっていると言えるのかもしれません。SBIラップにはいくつかのコースがあり、その中のAI投資コースがまさにそのような感じになっています。

他のロボアドバイザーでよくみられるような、いくつかの質問に答えることで、あなたにあった運用コースを提示するという事がありません。AI投資コースを選んで入金すれば、運用コースを選択することなく自動的に運用が始まります。

いわば、SBIラップという投資信託を買っているような感覚で投資をする感じになります。

SBIラップのAI投資コースを実際に使ってみた結果、投資信託を買うような感じで投資ができるので、人によっては、SBIラップを使えば一般の投資信託が必要なくなる可能性もあるかもしれないと感じています。

SBIラップの運用レポートを確認すると、かなり機動的に資産配分を変更しているのがわかります。債券や株、ゴールドなどの割合が、毎月結構変化していて大胆な運用を行っているなと感じています。現代ポートフォリオ理論をそのまま実行しているという感じではない印象を持っています。

そして気になるその運用成績ですが、これまでの感じは可もなく不可もなくという印象です。

とてつもないリターンを出すことはないようだけれど、その反面、金融市場が大きく下落した時の損失は、かなり抑えることができているようです。現代ポートフォリオ理論に基づいた運用を行う一般的なロボアドバイザーと比較しても、ほとんど変わらないリターンとなっているようです。

もしかしたらこれを聞いて、「リターンが同じならどっちも同じなんじゃない」と思う人もいるかもしれません。ですがそうではありません、ここにはとても大切な意味が含まれています。

想像してみてください。同じ1年間で、ある運用は時々大きく資産が減るけれど、最終的なリターンはプラスになった。一方、別の運用は、同じ期間で大きな損失を避けながら、最終的なリターンは前者の運用と同じだった。さて、どちらの運用が良いでしょうか?

当然ですが、損失を抑えながら、同じリターンとなっている後者の方が、良い運用だと言えます。

私たちは、利益よりも損失により強く反応します。このことをプロスペクト理論と言います。損失を抑えることは、私たちの心理的ストレスを抑えてくれ、投資を継続しやすくしてくれます。

そして投資を継続できることは、資産運用が成功しやすくなるための、とても大切な要素の一つになっています。

これまでのSBIラップのAI投資コースの運用パフォーマンスは、まさにそのような損を小さく利益をそこそこにを実現している感じになっています。

資産運用に不慣れで、自動的に運用できるサービスを探しているという人には、このSBIラップは比較検討してみる価値があると感じています。

SBI証券
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この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

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