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暴落に強い資産を築く!年間240万円の配当金を目指す「究極の株式投資」とは?『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』

2026 4/02
読書日記 投資と資産形成の本
2025年4月28日2026年4月2日
目次

『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』 配当太郎 (著)

暴落を経験したからこそ辿り着いた「配当株」の安定性

株式投資で大きなリターンを追求する中で、誰もが一度は「大暴落の恐怖」に直面します。この本の著者である配当太郎氏もまた、リーマンショックでの苦い経験を経て、投資哲学を大きく転換させました。

株価の値上がり益(キャピタルゲイン)が注目されがちな相場では、「配当金」でコツコツ増やすスタイルは地味に映るかもしれません。しかし、経済危機に突入した時こそ、インカムゲイン(配当金)があることの強みが際立ちます。

歴史を振り返ると、経済学者ジョン・バー・ウィリアムズが、「株の価値は将来受け取る配当金の現在価値で決まる」という理論を提唱しています。

彼は、大恐慌という株式市場が大暴落していた時代に株式投資を研究していた学者でした。長い間、株価が低迷していたこの時代では、株価の上昇など望めるような環境では、なかったのでしょう。

そのため、実際に手にできるお金に価値があるという、至極当然の答えに至ったのかもしれません。

また配当金は、金融危機下でも企業は配当金の額を極力維持しようとする傾向があります。

この安定性は、配当株投資の最大の魅力と言えるのかもしれません。

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配当株投資の「目的」は資産額ではなく「手取り配当金」

配当太郎氏が提唱する配当株投資の核心は、「手取りの配当金を増やしていく」ことにあります。多くの人が「目標資産額2,000万円!」といった総資産額を気にしますが、配当株投資で追うべき数字は違います。

配当株投資で意識すべき数字?

  • 今年の受取配当金の額はいくらか?
  • 将来、生活費をまかなうために必要な年間配当金の額はいくらか?

年間10万円、50万円、100万円と配当金の雪だるまを大きくしていくことで、その配当金を再投資する「複利の力」が加速します。

そしてその効果は、配当金の額が年間100万円を超えてくると、成長スピードは格段に上がる、と本書は説いています。

「高配当」ではなく「継続的な配当」にこだわる

本書で推奨されているのは、単に「配当利回りが高い株」を買うことではありません。

重要なのは、継続的に配当金が支払われる安定性の高い企業を選ぶことです。

具体的には、

  • 各業界のトップ企業
  • 誰もが知っている超大手・優良企業

これら、事業基盤が強固で景気に左右されにくい銘柄に投資を集中させることが、暴落時にも揺るがないインカムゲインの源泉を築く鍵となります。

資産を取り崩さない「インカム生活」という究極のゴール

一般的な資産運用では、「老後は資産を取り崩して生活する」という考え方が主流です。しかし、配当太郎氏の描く投資のゴールは異なります。

【配当太郎氏のスタイル】

  • 安定したインカムゲイン(配当金)を生活費に充てる。
  • 保有株式は基本的に売却しない(資産の取り崩しはしない)。

これにより、想定以上に長生きした場合や、マーケットが低迷している時でも、精神的・経済的な安心感を持って生活することができます。

配当株投資とは、将来の安定したインカムゲインを「作り出す」ための投資法だと説明しています。

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この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生 1級FP技能士

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

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