田仲 幹生– Author –
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Money Topics
ファイナンシャルリテラシー(お金の知識や判断力)を身につけることと、投資で儲ける勉強は、全くの別物?
お金の勉強と投資の勉強? 「株式投資とは、企業のオーナーになることです。」といわれることがある。 確かに株式を買って株主になると、企業の利益の分配を受けたり、役員人事などに票を投じる『議決権』を持つことが出来たりするので、あながち間違って... -
投資と資産運用
ほとんどの人が、大きな勘違いしている。投資では、何に投資をするかが最も大切という考え。
何に投資先をするかは、問題じゃない! 投資や資産運用で儲けるコツといえば、「良い投資先を見つける事」だと思っている人が多い。 投資や資産運用の相談を受けると、「何に投資をしたらいいのでしょうか?」という質問をされることがとても多い。 「日本... -
投資と資産運用
株式投資。割安の『バリュー投資』と成長の『グロース投資』、どっちが正解?
株式投資で悩むこと? 株式投資の勉強をしていると、多くの人が直面する大きな2つの選択肢。 『バリュー株投資』と『グロース株投資』。 バリュー株投資は、本質的価値よりも安くなっている株式銘柄を探して投資するスタイルの投資法。 対して、グロース株... -
経済や科学、その他の本
『AI vs.教科書が読めない子どもたち』 新井 紀子(著)
AIって何者なのか? いろんな意味で学ぶことがとても多い本でした。とても面白いです。 AIという言葉を聞いてどのようなものを想像しますか? AIを日本語で表現すると、「人工知能」となりますが、どうやら私たちが考えている知能というものとはちょっ... -
投資と資産形成の本
『株式投資で普通でない利益を得る』 フィリップ・A・フィッシャー(著)
成長株と割安株 筆者フィリップ・A・フィッシャーといえば、世界一の資産を持つ投資家、ウォーレン・バフェットの投資法に影響を与えた人として有名です。 バフェットは、フィッシャーの投資法の影響を受ける前は、ベンジャミン・グレアムのバリュー投資... -
経済や科学、その他の本
『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』 エリック・バーカー(著)
成功法則を語る多く本 「成功法則」について語っている本は、ほんとたくさん出ています。 しかし、そのほとんどが個人的な経験論であったり、結局は「願えば叶う」と言っているだけだったりして、正直言って本当に信じていいものなのかどうか、もっと具体... -
投資と資産形成の本
『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』 アンソニー・ロビンズ(著)
世界のエリート投資家 世界のエリート投資家と聞いて誰を思いつきますか? ウォーレン・バフェット、カール・アイカーン、ピーター・リンチ、ビル・ミラー、ジョージ・ソロス、レイ・ダリオなどなどたくさんいますが、この本で特に注目しているのは、『レ... -
投資と資産形成の本
『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』 浜口準之助(著)
投資の考え方に納得。 この本のタイトルにもあるように、この本の投資の考え方には、『経済にはサイクルがある』という発想から始まっています。 そしてそのサイクルをできる限り自分の投資戦略に絡めていこうという姿勢。有名な投資家ハワード・マークス... -
投資と資産形成の本
『マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について』 デビッド・クラーク(著)
チャーリー・マンガーって知ってますか? ウォーレン・バフェットは知っているけれど、チャーリー・マンガーは知らないって人も結構いるのかもしれません。 チャーリー・マンガーは、一言で言えば、バフェットの右腕、バフェットとともにバークシャーを築... -
投資と資産形成の本
『長期的バリュー投資の基本と原則 ――「低PER、低PBR、高配当」銘柄は裏切らない』ジム・カレン(Jim Cullen) (著)
失敗しない株式投資の基本と原則 この本に書かれていることは、株式投資の基本と原則です。 この本に書かれていることがすべてではないとは思ってはいますが、多くの株式投資家が、この本に書かれていることを忠実に実行すれば、おそらく株式投資で大きな... -
経済や科学、その他の本
『さらば、神よ』 リチャード・ドーキンス(著)
神さまと私たち? 神とは何なのか? 普段あまり神に意識を向けていない、無神論者という感じの人が多い、日本人にとっては、あまり馴染みのないはなしだと感じます。 実際、この本を呼んでいてもあまりピンとこない感じがありましたが。 それでもこの本に... -
経済や科学、その他の本
『猫が30歳まで生きる日 治せなかった病気に打ち克つタンパク質「AIM」の発見』 宮崎 徹 (著)
猫だけの話じゃない。 まずは読んだ感想として、単純に「面白かった」。 『猫が30歳まで生きる日』なんてタイトルだから、猫好きのための猫のお話だと思うかもしれない。 でも、本当の中身はそうじゃない。猫の治療だけの話ではなく、人間の治療のお話でも...
