投資と資産形成の本– category –
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投資と資産形成の本
『ファクター投資入門 (ウィザードブックシリーズ) 』 アンドリュー・L・バーキン (著), ラリー・E・スウェドロー (著)
株式投資では、ファクターに注目しろ? 何も株式投資に限った話ではなく、投資ではファクターに注目したほうがいい。 あのウォーレン・バフェットの偉大な運用成績さえも、ファクター投資で説明できるらしい。 ファクターという視点を取り入れることで、投... -
投資と資産形成の本
『株式投資で普通でない利益を得る』 フィリップ・A・フィッシャー(著)
成長株と割安株 筆者フィリップ・A・フィッシャーといえば、世界一の資産を持つ投資家、ウォーレン・バフェットの投資法に影響を与えた人として有名です。 バフェットは、フィッシャーの投資法の影響を受ける前は、ベンジャミン・グレアムのバリュー投資... -
投資と資産形成の本
『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』 アンソニー・ロビンズ(著)
世界のエリート投資家 世界のエリート投資家と聞いて誰を思いつきますか? ウォーレン・バフェット、カール・アイカーン、ピーター・リンチ、ビル・ミラー、ジョージ・ソロス、レイ・ダリオなどなどたくさんいますが、この本で特に注目しているのは、『レ... -
投資と資産形成の本
『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』 浜口準之助(著)
投資の考え方に納得。 この本のタイトルにもあるように、この本の投資の考え方には、『経済にはサイクルがある』という発想から始まっています。 そしてそのサイクルをできる限り自分の投資戦略に絡めていこうという姿勢。有名な投資家ハワード・マークス... -
投資と資産形成の本
『マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について』 デビッド・クラーク(著)
チャーリー・マンガーって知ってますか? ウォーレン・バフェットは知っているけれど、チャーリー・マンガーは知らないって人も結構いるのかもしれません。 チャーリー・マンガーは、一言で言えば、バフェットの右腕、バフェットとともにバークシャーを築... -
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『長期的バリュー投資の基本と原則 ――「低PER、低PBR、高配当」銘柄は裏切らない』ジム・カレン(Jim Cullen) (著)
失敗しない株式投資の基本と原則 この本に書かれていることは、株式投資の基本と原則です。 この本に書かれていることがすべてではないとは思ってはいますが、多くの株式投資家が、この本に書かれていることを忠実に実行すれば、おそらく株式投資で大きな... -
投資と資産形成の本
『期待リターン』 アンティ・イルマネン(著)
投資では、何が利益をもたらしているのか? 「株式投資は長期的に高いリターンをもたらしてくれる。」 という人がいる。でも、ずっと疑問に思ってきた、「高いリターンをもたらす投資であっても、割高な状態で買ってしまっては意味がないのではないか?」... -
投資と資産形成の本
『株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く』 太田 忠(著)
「上がっても下がってもしっかり稼げない?」期待したほどではなかった。 現状の株価に不安を感じるようになると、「上がっても下がってもしっかり稼ぐ」という言葉は、とても気になるタイトルになってきます。 何よりも、「下がっても」という言葉に興味... -
投資と資産形成の本
『ルール トレードや人生や恋愛を成功に導くカギは「トレンドフォロー」』 ラリー・ハイト(著)
投資と投機は区別がつかない? 「投資は良くて、投機は悪い」という説明をよく見かけることがあります。 しかし最近は、この「投資」と「投機」の違いがよく分からなくなってきました。 おそらく、一般的には「投機」という分類になりそうな、『トレンドフ... -
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【書評】投資にも個性が大切?『価値の探究者たち』に学ぶ、投資手法が「十人十色」である理由
投資にも個性が活きる!? はじめに:「価値の探究者」とは誰のことか? 『価値の探究者たち』(ロナルド・W・チャン 著)。 一見すると、哲学書のような少し堅いタイトルに見えるかもしれません。しかし、ページを開けば、そこには投資家たちの熱いドラマが... -
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【書評】株価と企業価値は違う?『ほんとうの株のしくみ』が教える、バフェット流「企業をまるごと買う」計算式
株式投資の本質 はじめに:「株価」ばかり見ていませんか? 株式投資をしていると、どうしても毎日の「株価」に一喜一憂してしまいがちです。 「上がった!儲かった!」「下がった……損した」 しかし、著名投資家ウォーレン・バフェットをはじめとする賢明... -
投資と資産形成の本
【書評】ケインズは「経済学者」ではなく「凄腕の投資家」だった?『ケインズ 投資の教訓』が大恐慌で証明した「負けない運用」
はじめに:教科書には載っていない「投資家ケインズ」 ジョン・メイナード・ケインズ。 「マクロ経済学の父」として、その名を知らない人はいないでしょう。 しかし、彼が「超一流の実践投資家」でもあったことを知る人は、意外と少ないのではないでしょう...
