読書日記– category –
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『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る』 グレゴリー・J・グバー(著)
平凡なようで、とても奥深い問題だった! 「猫ひねり問題」。 猫は、高いところから落ちても、ちゃんと足から着地ができる。たとえ、おなかを上に向けた状態で落ちたとしても、ちゃんとひっくり返って、やっぱり足から着地する。 どこででも聞くような平凡... -
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『世界のエリート投資家は何を見て動くのか 自分のお金を確実に守り、増やすために』 アンソニー・ロビンズ(著)
『世界のエリート投資家は何を考えているのか』の続編。 この本は、『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』からの続編という感じになっています。 『世界のエリート投資家は何を考えているのか』では、資産形... -
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『3%シグナル投資法 ──だれでもできる「安値で買って高値で売る」バリューアベレージ法』 ジェイソン・ケリー (著)
バリュー平均法という投資手法について書かれた数少ない本の一つ ドルコスト平均法は知っているけれど、バリュー平均法は知らないという人、結構いるのではないでしょうか? ドルコスト平均法とは、よくNISAやiDeCoなどで目にする『積立投資』の... -
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『ラテ・ファクター 1日1杯のコーヒーで人生を変えるお金の魔法』 デヴィッド・バック, ジョン・デイビッド・マン (著)
ちょっとの変化で大きな違い。 『ラテ・ファクター』、コーヒー1杯ぐらいの変化が、大きな違いになってくるという物語。 仕事前に毎日飲んでいるコーヒー1杯。1日500円程度のものであっても、その総額は、月に換算すると約10,000円。年間12万円もの違いに... -
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『 天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(下)偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』 エドワード・O・ソープ(著)
『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す』は上下巻になっている。 『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す』は上巻と下巻の2冊で構成されています。 上巻は、本書の著者であり主人公でもある数学者のエドワード・O・ソープの自伝的物語でした。 ... -
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『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上) 偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』 エドワード・O・ソープ(著)
天才数学者の大冒険⁉ 面白かったです。この本はあたりだと思いました。 投資や資産運用などを学ぶという意味でも、自伝という物語を読むという意味でも面白い。 この天才数学者は、自分が面白そうだと思ったところへ全力投球するという生き様もまた面白か... -
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『ファクター投資入門 (ウィザードブックシリーズ) 』 アンドリュー・L・バーキン (著), ラリー・E・スウェドロー (著)
株式投資では、ファクターに注目しろ? 何も株式投資に限った話ではなく、投資ではファクターに注目したほうがいい。 あのウォーレン・バフェットの偉大な運用成績さえも、ファクター投資で説明できるらしい。 ファクターという視点を取り入れることで、投... -
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『AI vs.教科書が読めない子どもたち』 新井 紀子(著)
AIって何者なのか? いろんな意味で学ぶことがとても多い本でした。とても面白いです。 AIという言葉を聞いてどのようなものを想像しますか? AIを日本語で表現すると、「人工知能」となりますが、どうやら私たちが考えている知能というものとはちょっ... -
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『株式投資で普通でない利益を得る』 フィリップ・A・フィッシャー(著)
成長株と割安株 筆者フィリップ・A・フィッシャーといえば、世界一の資産を持つ投資家、ウォーレン・バフェットの投資法に影響を与えた人として有名です。 バフェットは、フィッシャーの投資法の影響を受ける前は、ベンジャミン・グレアムのバリュー投資... -
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『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』 エリック・バーカー(著)
成功法則を語る多く本 「成功法則」について語っている本は、ほんとたくさん出ています。 しかし、そのほとんどが個人的な経験論であったり、結局は「願えば叶う」と言っているだけだったりして、正直言って本当に信じていいものなのかどうか、もっと具体... -
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『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』 アンソニー・ロビンズ(著)
世界のエリート投資家 世界のエリート投資家と聞いて誰を思いつきますか? ウォーレン・バフェット、カール・アイカーン、ピーター・リンチ、ビル・ミラー、ジョージ・ソロス、レイ・ダリオなどなどたくさんいますが、この本で特に注目しているのは、『レ... -
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『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』 浜口準之助(著)
投資の考え方に納得。 この本のタイトルにもあるように、この本の投資の考え方には、『経済にはサイクルがある』という発想から始まっています。 そしてそのサイクルをできる限り自分の投資戦略に絡めていこうという姿勢。有名な投資家ハワード・マークス...
