読書日記– category –
-
読書日記
『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』 アンソニー・ロビンズ(著)
世界のエリート投資家 世界のエリート投資家と聞いて誰を思いつきますか? ウォーレン・バフェット、カール・アイカーン、ピーター・リンチ、ビル・ミラー、ジョージ・ソロス、レイ・ダリオなどなどたくさんいますが、この本で特に注目しているのは、『レ... -
読書日記
『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』 浜口準之助(著)
投資の考え方に納得。 この本のタイトルにもあるように、この本の投資の考え方には、『経済にはサイクルがある』という発想から始まっています。 そしてそのサイクルをできる限り自分の投資戦略に絡めていこうという姿勢。有名な投資家ハワード・マークス... -
読書日記
『マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について』 デビッド・クラーク(著)
チャーリー・マンガーって知ってますか? ウォーレン・バフェットは知っているけれど、チャーリー・マンガーは知らないって人も結構いるのかもしれません。 チャーリー・マンガーは、一言で言えば、バフェットの右腕、バフェットとともにバークシャーを築... -
読書日記
『長期的バリュー投資の基本と原則 ――「低PER、低PBR、高配当」銘柄は裏切らない』ジム・カレン(Jim Cullen) (著)
失敗しない株式投資の基本と原則 この本に書かれていることは、株式投資の基本と原則です。 この本に書かれていることがすべてではないとは思ってはいますが、多くの株式投資家が、この本に書かれていることを忠実に実行すれば、おそらく株式投資で大きな... -
読書日記
『さらば、神よ』 リチャード・ドーキンス(著)
神さまと私たち? 神とは何なのか? 普段あまり神に意識を向けていない、無神論者という感じの人が多い、日本人にとっては、あまり馴染みのないはなしだと感じます。 実際、この本を呼んでいてもあまりピンとこない感じがありましたが。 それでもこの本に... -
読書日記
『猫が30歳まで生きる日 治せなかった病気に打ち克つタンパク質「AIM」の発見』 宮崎 徹 (著)
猫だけの話じゃない。 まずは読んだ感想として、単純に「面白かった」。 『猫が30歳まで生きる日』なんてタイトルだから、猫好きのための猫のお話だと思うかもしれない。 でも、本当の中身はそうじゃない。猫の治療だけの話ではなく、人間の治療のお話でも... -
読書日記
『期待リターン』 アンティ・イルマネン(著)
投資では、何が利益をもたらしているのか? 「株式投資は長期的に高いリターンをもたらしてくれる。」 という人がいる。でも、ずっと疑問に思ってきた、「高いリターンをもたらす投資であっても、割高な状態で買ってしまっては意味がないのではないか?」... -
読書日記
【書評】老化は「治せる病気」である。『LIFESPAN(ライフスパン)』が予言する人生120年時代の「長生きリスク」と新しいお金のルール
人生120年時代が来る!? はじめに:「年を取ること」は当たり前ではない? 「健康な状態で長く生きたい」 誰もが一度は願う、童話のような夢。しかし、現代の科学技術は、その夢を現実のものにしようとしています。 今回ご紹介する『LIFESPAN(ライフスパン)... -
読書日記
『いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」』 後田 亨 (著),永田 宏
生命保険は必要なのか? お金のことについて勉強すると、必ずと言っていいほど目にすることが多いのが、『生命保険はいらない』という言葉です。 この本は、そんな疑問に対して、商品販売をしない保険の相談を行っている著者と、医療関係の研究をしていて... -
読書日記
『株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く』 太田 忠(著)
「上がっても下がってもしっかり稼げない?」期待したほどではなかった。 現状の株価に不安を感じるようになると、「上がっても下がってもしっかり稼ぐ」という言葉は、とても気になるタイトルになってきます。 何よりも、「下がっても」という言葉に興味... -
読書日記
『ルール トレードや人生や恋愛を成功に導くカギは「トレンドフォロー」』 ラリー・ハイト(著)
投資と投機は区別がつかない? 「投資は良くて、投機は悪い」という説明をよく見かけることがあります。 しかし最近は、この「投資」と「投機」の違いがよく分からなくなってきました。 おそらく、一般的には「投機」という分類になりそうな、『トレンドフ... -
読書日記
『「老いない」動物がヒトの未来を変える』 スティーヴン・N・オースタッド(著)
世界には、老化しない動物がいる? 私たち人にとっては、「老化することは当然の理だ。」というイメージがある。 そして当然、この世界で生きている動物たちは、皆私たち人と同じように老化して死んでいくことになると思っている人がほとんどではないだろ...
