読書– tag –
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経済や科学、その他の本
『まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』 ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
『まぐれ』とはなんなのか? この本は、とても読みにくいと感じるところがあったり、内容や概念を捉えにくい印象もあり、はっきりいえば、難しい本という印象です。 しかし、この本を読んでいると、難しいながらも内容自体はとても大切なことが書いてある... -
お金や家計に関する本
『トゥー・ビー・リッチ 経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方』 ラミット・セティ (著)
確定拠出年金制度を使うことが基本戦略? 本書を読んで思うところの一つとして、『確定拠出年金制度』を積極的に活用するという点が挙げられます。 確定拠出年金制度を活用するメリットといえば、節税しながら運用ができるという点です。たとえば、日本の... -
お金や家計に関する本
『三千円の使いかた』が教えてくれる、人生を豊かにするお金の哲学|プロが選ぶマネー本
『三千円の使いかた』 原田ひ香 「三千円の使い方で、人生が決まるよ」 この衝撃的な一言から始まる物語、原田ひ香さんの『三千円の使いかた』。 一見、どこにでもある家族の日常を描いた小説ですが、読み進めるうちに「お金とは何か?」「幸せとは何か?... -
投資と資産形成の本
『ウォーレン・バフェットの生声』 デイヴィッド・アンドリューズ(著)
投資でもっとも大切なこと。 「投資でもっとも大切なことは、理論でもデータでもなく、哲学だ」と改めて思わされる本。 今では、現代ポートフォリオ理論やCAPMなどの金融の科学的理論を用いて運用するスタイルが多くなってきました。 多くの投資信託や最近... -
お金や家計に関する本
『マネーという名の犬ーー12歳からの「お金」入門』 ボード・シェーファー(著)
成功日記を書いてみよう! この物語は、マネーという名の犬と女の子の出会いから始まる物語です。そして、マネーは人の言葉を理解し、その女の子に『お金に関する知恵』を与えていきます。 しかし、知識と言っても、マネーがお金のことで、主人公の女の子... -
おすすめの本
『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』 ハワード・マークス(著)
買って間違いなしの投資関連の書籍! 『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』は、投資本の代表と言ってもいい本で、多くの著名投資家が推奨し、また多くのおすすめの書籍紹介でも投資本の中で必ずと言っていいほど紹介されている... -
経済や科学、その他の本
『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』 ジェームズ・クリアー(著)
良い習慣は複利で伸びる? 「良い習慣を身につけたい。」というのは、誰もが考えることです。 本を読んだり、運動をしたり、こういった習慣が、良いことだというのは重々わかってはいるけれど、なかなか習慣化にならないなと感じている人の方が多いのかも... -
経済や科学、その他の本
『キャリートレードの興隆 ――金融危機と株価暴落を引き起こす「犯人」が分かった! 』 ティム・リー 、ジェイミー・リー、ケビン・コールディロン (著)
難しいけれど、とても重要なことが書いてあった? はっきり言って、「この本の内容はとても難しい」という印象でした。しかし、難しくてよく理解できていない感覚があるのに、「この話は、無視できない!」と思う重要なことが書いているという感じも同時に... -
お金や家計に関する本
『193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実』 クラウディア・ハモンド(著)
お金に支配されている? 私たちは、お金の力に大きな影響を受けています。しかも、残念なことに、私たちは自分がお金という存在からどのような影響を受けているのかをほとんど認識できていません。 そこがお金の魔力と言えるところであり、また怖いところ... -
お金や家計に関する本
『お金の整理学』 外山 滋比古(著)
「いつまでも楽しく!」 老後は、「年金収入だけで生活しよう。」とか、「社会保障で何とかしてもらおう。」なんて後ろ向きな思考ではなく、むしろリスクをとって積極的に楽しい人生を送ろうと著者は言っています。 この『お金の整理学』を読んでいると、... -
お金や家計に関する本
『教養としての「税法」入門』 木山泰嗣(著)
教養としての「税法」って? タイトルだけ見ると難しそうな本に感じてしまうかもしれませんが、読んでみると意外とそんな難しい話ではありませんでした。 その点は、「入門」というタイトル通りという感じです。それに、読んでみるとこれが結構面白かった... -
お金や家計に関する本
『証券会社がひた隠す米国債投資法』 杉山暢達(著)
知る人ぞ知る投資法? 「証券会社がひた隠す。」こういう文言はやっぱり惹かれてしまいます。隠す理由、それは、「金融機関が儲からず、投資家が儲かる商品だから!」だと思うからです。 金融機関とその顧客は利益相反関係、金融機関が儲かれば投資家は儲...
