株式投資– tag –
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お金や家計に関する本
『トゥー・ビー・リッチ 経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方』 ラミット・セティ (著)
確定拠出年金制度を使うことが基本戦略? 本書を読んで思うところの一つとして、『確定拠出年金制度』を積極的に活用するという点が挙げられます。 確定拠出年金制度を活用するメリットといえば、節税しながら運用ができるという点です。たとえば、日本の... -
投資と資産形成の本
『ウォーレン・バフェットの生声』 デイヴィッド・アンドリューズ(著)
投資でもっとも大切なこと。 「投資でもっとも大切なことは、理論でもデータでもなく、哲学だ」と改めて思わされる本。 今では、現代ポートフォリオ理論やCAPMなどの金融の科学的理論を用いて運用するスタイルが多くなってきました。 多くの投資信託や最近... -
投資と資産形成の本
『投資の公理 ―非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓』 ポール・マーシャル(著)
非合理的な人間。 「人間の行動は、決して合理的ではない。」 これは、最近の経済学の話でもよく取り上げられている話です。 行動経済学とも呼ばれていて、様々な研究がおこなわれ、ノーベル賞を取ったものも多数存在しています。 そして、この合理的でな... -
おすすめの本
【書評】賢い投資家が手放さない「思考の聖書」『投資で一番大切な20の教え』:相場の波に呑まれない哲学の力
1. 導入:あなたは「答え」を探していませんか? 「次に上がる銘柄は何ですか?」 「今は買い時ですか、それとも売り時ですか?」 投資を始めると、私たちはどうしてもこうした「目先の答え」を求めてしまいがちです。しかし、バフェットの相棒であるチャ... -
投資と資産形成の本
『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)
企業のファンダメンタル分析。 本書では、プロの投資家にとっての重要な視点は、「数字」「市場」「シナリオ」の3つだと言っています。 しかし、本書を読むと、その中でも特に重視しているのは、「シナリオ」という印象です。 特に、トヨタやソニー、ソフ... -
投資と資産形成の本
『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ 若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学』 グレン・アーノルド(著)
バフェットの投資手法には、一貫性がなく、簡単に説明できない。 ウォーレン・バフェットの投資法について解説している本は、世の中にたくさん出ています。しかし、それらを読んでいると、バフェットの投資手法には、一貫性があるようでないような、まるで... -
投資と資産形成の本
『とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法(ウィザードブックシリーズ)』 チャーリー・ティエン(著)
とびきり良い会社をほどよい価格? 『ほどよい会社をとびきりやすく買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買いたい』とは、よくウォーレン・バフェット流の株式投資法を説明する言葉として使われる言葉です。 この本は、この言葉がどんな意味を持... -
投資と資産形成の本
『スマートベータの取扱説明書 仕組みを理解して使いこなす』 徳野明洋(著)
『スマートベータ』ってなんだ? おそらく『スマートベータ』と聞いて、「この言葉を知っている」と思った人は、結構投資や資産運用について調べているひとなのではないかと思います。 まず、スマートベータの『ベータ』が何かというと。いわゆる市場平均... -
投資と資産形成の本
『世界屈指の資産運用会社インベスコが明かす世界株式「王道」投資術』 インベスコ・アセット・マネジメント株式会社 (著)
資産運用会社インベスコとは? はっきり言って、この本は『投資術』というより、資産運用会社のインベスコの紹介の本です。投資の参考としては、あまり役に立たないと感じました。 資産運用会社のインベスコは、アクティブ運用というスタイルを重視してい... -
投資と資産形成の本
『市場サイクルを極める』 ハワード・マークス(著)
バフェットも参考にしている、ハワード・マークスの思考。 サイクルがわかれば投資は必ず上手くいく、簡単な話ですが、実践することがこれほど難しいことはありません。 市場のサイクルについて学びたいと考えても、そのサイクルについて詳しく説明してく... -
投資と資産形成の本
『最強の株の買い方「バーゲンハンティング」入門』 阿部 智沙子 (著)
心にあった株式投資の新しい回答 今、世間に広く受け入れられている資産運用法には問題がある。 積立投資やインデックスタイプの投資信託など、今や資産運用の常識と言われているものたち。こういった資産運用の正し方法と言われているものの多くは、『理... -
経済や科学、その他の本
『MEGATHREATS(メガスレット)世界経済を破滅させる10の巨大な脅威』ヌリエル・ルービニ (著)
世界を破滅させる脅威の存在を知る。 リーマンショックなどの世界金融危機を予言した、破滅博士との異名を持つヌリエル・ルービニ。 そのルービニによる今の世界にはびこる世界の脅威についてかかれた本です。 本書を読んだ正直な気持ちとしては、内容のほ...
