株式投資– tag –
-
おすすめの本
【書評】賢い投資家が手放さない「思考の聖書」『投資で一番大切な20の教え』:相場の波に呑まれない哲学の力
1. 導入:あなたは「答え」を探していませんか? 「次に上がる銘柄は何ですか?」 「今は買い時ですか、それとも売り時ですか?」 投資を始めると、私たちはどうしてもこうした「目先の答え」を求めてしまいがちです。しかし、バフェットの相棒であるチャ... -
投資と資産形成の本
『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)
企業のファンダメンタル分析。 本書では、プロの投資家にとっての重要な視点は、「数字」「市場」「シナリオ」の3つだと言っています。 しかし、本書を読むと、その中でも特に重視しているのは、「シナリオ」という印象です。 特に、トヨタやソニー、ソフ... -
投資と資産形成の本
『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ 若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学』 グレン・アーノルド(著)
バフェットの投資手法には、一貫性がなく、簡単に説明できない。 ウォーレン・バフェットの投資法について解説している本は、世の中にたくさん出ています。しかし、それらを読んでいると、バフェットの投資手法には、一貫性があるようでないような、まるで... -
投資と資産形成の本
『とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法(ウィザードブックシリーズ)』 チャーリー・ティエン(著)
とびきり良い会社をほどよい価格? 『ほどよい会社をとびきりやすく買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買いたい』とは、よくウォーレン・バフェット流の株式投資法を説明する言葉として使われる言葉です。 この本は、この言葉がどんな意味を持... -
投資と資産形成の本
『スマートベータの取扱説明書 仕組みを理解して使いこなす』 徳野明洋(著)
『スマートベータ』ってなんだ? おそらく『スマートベータ』と聞いて、「この言葉を知っている」と思った人は、結構投資や資産運用について調べているひとなのではないかと思います。 まず、スマートベータの『ベータ』が何かというと。いわゆる市場平均... -
投資と資産形成の本
『世界屈指の資産運用会社インベスコが明かす世界株式「王道」投資術』 インベスコ・アセット・マネジメント株式会社 (著)
資産運用会社インベスコとは? はっきり言って、この本は『投資術』というより、資産運用会社のインベスコの紹介の本です。投資の参考としては、あまり役に立たないと感じました。 資産運用会社のインベスコは、アクティブ運用というスタイルを重視してい... -
投資と資産形成の本
『市場サイクルを極める』 ハワード・マークス(著)
バフェットも参考にしている、ハワード・マークスの思考。 サイクルがわかれば投資は必ず上手くいく、簡単な話ですが、実践することがこれほど難しいことはありません。 市場のサイクルについて学びたいと考えても、そのサイクルについて詳しく説明してく... -
投資と資産形成の本
『最強の株の買い方「バーゲンハンティング」入門』 阿部 智沙子 (著)
心にあった株式投資の新しい回答 今、世間に広く受け入れられている資産運用法には問題がある。 積立投資やインデックスタイプの投資信託など、今や資産運用の常識と言われているものたち。こういった資産運用の正し方法と言われているものの多くは、『理... -
経済や科学、その他の本
『MEGATHREATS(メガスレット)世界経済を破滅させる10の巨大な脅威』ヌリエル・ルービニ (著)
世界を破滅させる脅威の存在を知る。 リーマンショックなどの世界金融危機を予言した、破滅博士との異名を持つヌリエル・ルービニ。 そのルービニによる今の世界にはびこる世界の脅威についてかかれた本です。 本書を読んだ正直な気持ちとしては、内容のほ... -
投資と資産形成の本
『ウォール街のモメンタムウォーカー[個別銘柄編] 株式投資の新しい真実』 ウェスリー・R・グレイ(著)
モメンタムって何? モメンタムとは「勢い」という意味でつかわれている言葉です、つまり勢いのある銘柄へ投資する投資戦略のことを『モメンタム投資』と言っています。 実は、この本のシリーズには、「個別銘柄編」だけでない、別巻の『ウォール街のモメ... -
おすすめの本
『インデックス投資は勝者のゲーム 株式市場から利益を得る常識的方法 〈ウィザードブックシリーズ〉』 ジョン・C・ボーグル(著)
資産運用はインデックス投資が最適解? 個人投資家の最適解はインデックスファンド? バンガード社の創設者 ジョン・ボーグル 「将来のために投資を始めたけれど、このやり方で本当に資産が増えるのか不安…」「アクティブファンドやテーマ株など、いろん... -
経済や科学、その他の本
『The Number Bias 数字を見たときにぜひ考えてほしいこと』 サンヌ・ブラウ(著)
数字の魔力と恐ろしさ。 私達は、知らず識らずのうちに、数字というものを過信しすぎているようです。 何かを説明する時に、数字を入れると説得力が上がる。数字は理論的なもの、数字は嘘をつかない、数字には法則や真理的な意味もある。 なんとなく、数字...
