資産形成– tag –
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投資と資産運用
株式投資における個人投資家の最大の優位性は、『待つ』という選択肢があることです。
投資のタイミングを決められるのは、個人投資家の大きなメリット。 私たち個人投資家は、金融機関で運用している機関投資家にはない大きなメリットを持っています。 それは、『投資を休む』という事が出来るということです。 機関投資家は、顧客から預かっ... -
投資と資産形成の本
『ファクター投資入門 (ウィザードブックシリーズ) 』 アンドリュー・L・バーキン (著), ラリー・E・スウェドロー (著)
株式投資では、ファクターに注目しろ? 何も株式投資に限った話ではなく、投資ではファクターに注目したほうがいい。 あのウォーレン・バフェットの偉大な運用成績さえも、ファクター投資で説明できるらしい。 ファクターという視点を取り入れることで、投... -
Money Topics
ファイナンシャルリテラシー(お金の知識や判断力)を身につけることと、投資で儲ける勉強は、全くの別物?
お金の勉強と投資の勉強? 「株式投資とは、企業のオーナーになることです。」といわれることがある。 確かに株式を買って株主になると、企業の利益の分配を受けたり、役員人事などに票を投じる『議決権』を持つことが出来たりするので、あながち間違って... -
投資と資産運用
ほとんどの人が、大きな勘違いしている。投資では、何に投資をするかが最も大切という考え。
何に投資先をするかは、問題じゃない! 投資や資産運用で儲けるコツといえば、「良い投資先を見つける事」だと思っている人が多い。 投資や資産運用の相談を受けると、「何に投資をしたらいいのでしょうか?」という質問をされることがとても多い。 「日本... -
経済や科学、その他の本
『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』 エリック・バーカー(著)
成功法則を語る多く本 「成功法則」について語っている本は、ほんとたくさん出ています。 しかし、そのほとんどが個人的な経験論であったり、結局は「願えば叶う」と言っているだけだったりして、正直言って本当に信じていいものなのかどうか、もっと具体... -
投資と資産形成の本
『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』 アンソニー・ロビンズ(著)
世界のエリート投資家 世界のエリート投資家と聞いて誰を思いつきますか? ウォーレン・バフェット、カール・アイカーン、ピーター・リンチ、ビル・ミラー、ジョージ・ソロス、レイ・ダリオなどなどたくさんいますが、この本で特に注目しているのは、『レ... -
投資と資産形成の本
『黄金サイクルと農耕民族型投資戦略』 浜口準之助(著)
投資の考え方に納得。 この本のタイトルにもあるように、この本の投資の考え方には、『経済にはサイクルがある』という発想から始まっています。 そしてそのサイクルをできる限り自分の投資戦略に絡めていこうという姿勢。有名な投資家ハワード・マークス... -
投資と資産形成の本
『マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について』 デビッド・クラーク(著)
チャーリー・マンガーって知ってますか? ウォーレン・バフェットは知っているけれど、チャーリー・マンガーは知らないって人も結構いるのかもしれません。 チャーリー・マンガーは、一言で言えば、バフェットの右腕、バフェットとともにバークシャーを築... -
投資と資産運用
投資や資産運用で成功するための『心の準備』を整えよう!
投資や資産運用に本当に必要なこと。 投資や資産運用に必要なことを2つだけ上げるとするならば、『お金』と『やる気』だと考えます。 投資や資産運用を始めようと考えたときに、『知識』から学ぼうとする人がいる。 投資や資産運用の知識を学ぼうとすると... -
投資と資産形成の本
【書評】投資にも個性が大切?『価値の探究者たち』に学ぶ、投資手法が「十人十色」である理由
投資にも個性が活きる!? はじめに:「価値の探究者」とは誰のことか? 『価値の探究者たち』(ロナルド・W・チャン 著)。 一見すると、哲学書のような少し堅いタイトルに見えるかもしれません。しかし、ページを開けば、そこには投資家たちの熱いドラマが...
