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投資と資産形成の本
【書評】お金持ちは「常識」の逆を行く?『マネーの公理』が教える、リスクを富に変える12のルール
「投資は余裕資金の範囲内で」「分散投資が基本」「長期保有こそが正義」 投資を始めると、必ず耳にするこれらの言葉。しかし、もしあなたが「今の生活を少し楽にする」レベルではなく、「真の富を築き、人生の選択肢を劇的に増やしたい」と願うなら、その... -
投資と資産運用
使わないのはもったいない? 新NISAを始めるために。
2024年1月、NISA制度が新しくなる⁉ はっきり言ってしまえば、今まで使い勝手の悪かったNISA制度が、2024年1月に新しくなって、今までよりも使い勝手の良いものになることが期待されています。 一番の注目ポイントは、『恒久化』です。 今までのNISA制度に... -
経済や科学、その他の本
【書評】老化を「スイッチ」で止める?『SWITCH』が教える、16時間断食と細胞の再生術
「老後資金は準備しているけれど、健康な体でその時間を楽しめるだろうか?」 「最近、体力の衰えや集中力の低下を感じ、パフォーマンスが落ちている気がする」 資産形成に励む30代〜50代の現役世代にとって、健康リスクは最大の「見えない負債」です。が... -
お金や家計に関する本
【書評】資産運用の正解は「驚くほどシンプル」だった。『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』
「投資を始めたいけれど、仕組みが複雑すぎて何を選べばいいかわからない」 「銘柄分析や資産配分を考える時間がない。もっと効率的な方法はないのか?」 投資を難しく考えすぎて、最初の一歩を踏み出せない、あるいは迷走してしまっている方は少なくあり... -
経済や科学、その他の本
【書評】歴史は繰り返すのか?『バブルの物語』が予言する「熱狂の終わり」と現代への既視感
「今の株価上昇は、実体経済を反映しているのだろうか?」 「AIブームや新NISAの熱狂の先に、1929年のような大暴落が待っているのではないか?」 相場が好調な時ほど、投資家の心には得体の知れない不安がよぎるものです。 著名投資家ハワード・マークスが... -
投資と資産形成の本
【書評】最強の投資術は「何もしない」こと?『老荘に学ぶリラックス投資術』に学ぶ心の整え方
「長期投資が大事だと分かっているけれど、暴落が来ると怖くて売ってしまう」 「日々の株価チェックがストレスになり、仕事や私生活に集中できない」 資産運用において、最も難しいのは「手法の習得」ではなく、実は「持ち続けること(継続)」そのもので... -
経済や科学、その他の本
【書評】投資の成否を分ける「偶然」の正体『それはあくまで偶然です』:統計学が解き明かす成功の罠
1. 導入:その利益は「実力」ですか? それとも「まぐれ」ですか? 「自分が選んだ銘柄が予想通りに上がった」 「この投資手法は今の相場に完璧に合っている」 投資を続けていると、自分の判断が正しかったと確信し、高揚感に包まれる瞬間があります。しか... -
お金や家計に関する本
【書評】お金が貯まらない本当の理由は「マインド」にある。人生を変える『お金のカルテ』
お金というのは、方法論よりもマインドが重要。 「お金を上手に管理できない。」と思っている人は結構います。そして、その理由に、「お金のことを今まで教わったことがなかった」、「お金の管理の仕方や方法がわからない」と思っている人も少なくありませ... -
お金や家計に関する本
【書評】富を支配する者は「帳簿」を握る『帳簿の世界史』:複式簿記が解き明かす成功と破滅の歴史
1. 導入:「会計」を避ける人は、一生「富」をコントロールできない 「会計や簿記と聞くだけで、頭が痛くなる」 「家計簿さえ続かないのに、複式簿記なんて自分には関係ない」 もしあなたがそう思っているなら、非常に危険です。なぜなら、人類の歴史にお... -
投資と資産形成の本
【書評】本質的価値を見極める「投資家の羅針盤」『新版 バリュー投資入門』:グレアムとバフェットを超えるための知恵
1. 導入:なぜ、あなたの「バリュー投資」は上手くいかないのか? 「割安な株を買えば勝てる」 そう信じて投資を始めたものの、一向に株価が上がらない、あるいはさらに下落して「割安の罠(バリュートラップ)」に嵌まってしまった経験はありませんか? ... -
経済や科学、その他の本
【書評】賢い投資家は「幸福」よりも「不幸」を避ける?『Think Smart』:思考のバグを排除して資産を守る技術
1. 導入:なぜ私たちは、投資で同じミスを繰り返すのか? 「もっと儲かる方法があるはずだ」 「今のトレンドに乗らないと乗り遅れる」 資産運用をしていると、常にこうした「ポジティブな誘惑」にさらされます。しかし、前作『Think clearly』で「この世界... -
投資と資産形成の本
【書評】「年100回配当」投資術:なぜ配当貴族への投資はインデックス投資を凌駕するのか?
1. 導入:値上がり益(キャピタルゲイン)という「偶然」に疲れていませんか? 「株式投資を始めたけれど、株価の乱高下に一喜一憂して疲れてしまった」 「インデックス投資を続けているが、暴落が来たときに本当に耐えられるか不安だ」 多くの投資家が抱...
