すべての記事
-
お金や家計に関する本
『トゥー・ビー・リッチ 経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方』 ラミット・セティ (著)
確定拠出年金制度を使うことが基本戦略? 本書を読んで思うところの一つとして、『確定拠出年金制度』を積極的に活用するという点が挙げられます。 確定拠出年金制度を活用するメリットといえば、節税しながら運用ができるという点です。たとえば、日本の... -
Money Topics
貯蓄率を上げるために、保障は『県民共済』を利用することから考えてみよう!
家計見直しの基本でもある『生命保険の見直し』 貯蓄のできる家計を目指すときに、『固定費から見直す』というのは、家計の見直しの基本です。 固定費とは、毎月継続的に自動で支払っている費用をいいます。たとえば、ネットフリックスやアマゾンプライム... -
お金や家計に関する本
『新版 正しい家計管理』 林總(著)
どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい。 経済的不安や、貯蓄、その他すべてのお金の問題が、収入さえ増えれば、問題はなくなる。と思っている人も少なくないかもしれません。 しかし、実は、収入の多い少ないと、お金の問題は全くの別物です。 収入がいくら... -
投資と資産形成の本
『個人投資家もマネできる 世界の富裕層がお金を増やしている方法』志村 暢彦(著)
お金を増やすポートフォリオの作り方 ポートフォリオは、『保守的な投資』と『積極的な投資』、そして『超積極的な投資』で運用する。 配分比率は、保守5:積極3:超積極2。いわゆるコアサテライト戦略です。 ただ、一般的なコアサテライト戦略では、『... -
経済や科学、その他の本
『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』 野田 祥代(著)
宇宙って壮大だ! 「宇宙って壮大だ!」 当たり前のことだけど、いまいちピンと来ていない人も多いのではないでしょうか? そんな人に読んでもらいたい、宇宙の話。 宇宙の壮大さを思い知ることで、私たち人がいかに小さいのかを感じさせられます。 そして... -
Money Topics
お金を貯めるには、心理的な作用を利用することも必要です。
お金を貯めるには、気持ちが必要! お金を貯めるためには、何と言っても「絶対貯めるぞ」という気持ちが重要。そして「自分なら絶対できる」という自信を持つことも必要です。 『お金を貯める』と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 「節約生活で欲しい... -
お金や家計に関する本
『三千円の使いかた』 原田 ひ香(著)
身近なお金の物語。 この本は、お金にまつわる家族の物語です。 特に、びっくりさせられるような大事件が起きたり、爽快な問題解決があったりするような、どきどきわくわくさせられる物語とはちょっと違う。 どこかで聞いたことのあるような日常が、悪く言... -
お金や家計に関する本
『投資信託の不都合な真実』 鈴木 雅光(著)
投資信託の現実は、なかなか厳しい? タイトルが「不都合な真実」というぐらいなので、当然のように投資信託に対して否定的な内容が書かれています。 しかし、その否定的な意見の矛先は、投資信託という商品自体ではなく投資信託の運営にかかわっている、... -
投資と資産形成の本
『ウォーレン・バフェットの生声』 デイヴィッド・アンドリューズ(著)
投資でもっとも大切なこと。 「投資でもっとも大切なことは、理論でもデータでもなく、哲学だ」と改めて思わされる本。 今では、現代ポートフォリオ理論やCAPMなどの金融の科学的理論を用いて運用するスタイルが多くなってきました。 多くの投資信託や最近... -
Money Topics
確定申告の落とし穴?、国民健康保険料の増加に注意。
確定申告を基に、国民健康保険の保険料は計算をしている? 毎年2月~3月にかけて行われる確定申告。その確定申告と言えば、所得税の計算をすることだと思うかもしれません。しかし、実際には確定申告書を提出することで、その確定申告書を基に、住民税や国... -
経済や科学、その他の本
『素粒子の探究で宇宙がみえてくる: 波場センセイのとっておき50話』 波場 直之(著)
素粒子?、難しそう、だけど面白そう。 素粒子という言葉だけを聞くと、「なんだか難しそうな話だな」と思うのが、普通の感覚だと思います。 そしてその感覚は正しくて、私たち一般人にとっては、実際にとても難解な話が多い。 この小難しい素粒子の話を、... -
投資と資産形成の本
『投資の公理 ―非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓』 ポール・マーシャル(著)
非合理的な人間。 「人間の行動は、決して合理的ではない。」 これは、最近の経済学の話でもよく取り上げられている話です。 行動経済学とも呼ばれていて、様々な研究がおこなわれ、ノーベル賞を取ったものも多数存在しています。 そして、この合理的でな...
