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経済や科学、その他の本
『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』 ロルフ・ドベリ(著)
とても良い本でした! 「よりよい人生って何だろう?」、誰もが一度は考えたことがあるかと思います。 そして、よりよい人生を送るための考え方や発想法というのは、様々な書籍になって売られています。 そんな人生を考える本の中でも、この本は秀逸ではな... -
経済や科学、その他の本
『寿命ハック』 ニクラス・ブレンボー(著)
生物の体は、複雑な関係性でなりたっている。 私たち人間は、誰もが老い、そして死んでいく。 しかし、この世界の生き物の中には、老いることがなく生きている、もしくは老いるのがものすごく遅く、そして私たち人よりずっと長く生きる生き物もいる。 彼ら... -
お金や家計に関する本
『マネーという名の犬ーー12歳からの「お金」入門』 ボード・シェーファー(著)
成功日記を書いてみよう! この物語は、マネーという名の犬と女の子の出会いから始まる物語です。そして、マネーは人の言葉を理解し、その女の子に『お金に関する知恵』を与えていきます。 しかし、知識と言っても、マネーがお金のことで、主人公の女の子... -
経済や科学、その他の本
『死ぬまで若々しく健康に生きる 老けない食事』 スティーブン・R・ガンドリー (著)
『老ける』は、もはや治る病気? だれだって、いつまでも若々しくいたいと思うものです。 漫画やアニメ、SFの映画などででてくる悪党の願いの多くは、「不老不死」だったりするものです。 おそらくこれは、人の本音としてある願望の一つなのでしょうね。 ... -
おすすめの本
『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』 ハワード・マークス(著)
買って間違いなしの投資関連の書籍! 『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』は、投資本の代表と言ってもいい本で、多くの著名投資家が推奨し、また多くのおすすめの書籍紹介でも投資本の中で必ずと言っていいほど紹介されている... -
投資と資産形成の本
『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)
企業のファンダメンタル分析。 本書では、プロの投資家にとっての重要な視点は、「数字」「市場」「シナリオ」の3つだと言っています。 しかし、本書を読むと、その中でも特に重視しているのは、「シナリオ」という印象です。 特に、トヨタやソニー、ソフ... -
投資と資産形成の本
『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ 若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学』 グレン・アーノルド(著)
バフェットの投資手法には、一貫性がなく、簡単に説明できない。 ウォーレン・バフェットの投資法について解説している本は、世の中にたくさん出ています。しかし、それらを読んでいると、バフェットの投資手法には、一貫性があるようでないような、まるで... -
お金や家計に関する本
『となりの家(うち)のざんねんなお金の話』 横山 光昭(著)
どこかで聞いたことあるような、ざんねんなお金の話? キャッシュレス決済で還付されるポイント欲しさに無駄遣い。 夫婦別でお金を管理。互いに確認しあったらほとんど貯蓄できていなかった。 無料の保険相談にいったら、保険の乗り換えで結局損した。 な... -
経済や科学、その他の本
『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』 ジェームズ・クリアー(著)
良い習慣は複利で伸びる? 「良い習慣を身につけたい。」というのは、誰もが考えることです。 本を読んだり、運動をしたり、こういった習慣が、良いことだというのは重々わかってはいるけれど、なかなか習慣化にならないなと感じている人の方が多いのかも... -
お金や家計に関する本
『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』 ニック・マジューリ (著)
資産形成の基本の書 資産形成を始めるにあたって、参考になる本を探しているという人にとって、この本はおそらくベストな選択なるかもしれないと思いました。 貯蓄の考え方から投資と資産運用まで、資産形成に必要なことがすべて書かれていて、なおかつそ... -
経済や科学、その他の本
『キャリートレードの興隆 ――金融危機と株価暴落を引き起こす「犯人」が分かった! 』 ティム・リー 、ジェイミー・リー、ケビン・コールディロン (著)
難しいけれど、とても重要なことが書いてあった? はっきり言って、「この本の内容はとても難しい」という印象でした。しかし、難しくてよく理解できていない感覚があるのに、「この話は、無視できない!」と思う重要なことが書いているという感じも同時に... -
投資と資産形成の本
『とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法(ウィザードブックシリーズ)』 チャーリー・ティエン(著)
とびきり良い会社をほどよい価格? 『ほどよい会社をとびきりやすく買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買いたい』とは、よくウォーレン・バフェット流の株式投資法を説明する言葉として使われる言葉です。 この本は、この言葉がどんな意味を持...
