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成功の鍵は「時間」にあり!初心者向け長期投資の教科書

2025 5/17
Moneyコラム はじめての資産づくり
2025年3月15日2025年5月17日
目次

長期投資とは?

『長期投資』というのは、投資や資産運用で、その成否を決める決定的な要因の一つだと思っています。

『長期投資』とは、その言葉の通り、長期間投資をすることを言いますが、『長期投資』の他にも似たような言葉で、『長期保有』という言葉が使われることもあります。

しかし、この長期保有と長期投資は、ちょっと意味合いが違うので注意が必要です。

今回の「投資や資産運用の成否を決める決定的な要因」と言っているものは、長期保有ではなく、長期投資です。

長期投資は、長期的な投資計画の上に投資をすることを言います。

たとえば、長期保有は、いつまでもただ持ち続けるだけなのに対して。長期投資は、途中で売却したり、保有銘柄の一部を入れ替えたりすることも想定しています。

つまり長期投資では、運用途中での投資銘柄の売却や、資産構成の入替を行うこともあるというわけです。

例えば、パッシブ運用の長期投資の場合には、インデックスファンドを購入し、長期間保有するという投資戦略を採用することがあります。

この時、インデックスファンドを買う投資家自身は、インデックスファンドをただ長期で保有するだけなのですが。

その投資家の買ったインデックスファンドの中では、定期的に構成銘柄の入れ替えが行われています。

そして、構成銘柄の入れ替えを行うという事は、当然保有しているものを売却することになるし、また新たな銘柄を追加で購入することにもなります。

つまり、長期投資というのは、インデックスファンドが常に市場の平均値をマークすることを目指して運用しているのと同じように、「一定の目的や戦略、ルールに従い、長期間運用すること」にあるのだと考えています。

長期投資ってどのくらいの期間を言うの?

『長期投資』と聞いて、多くの人が気にすることと言えば、「長期投資って、どのくらいの期間なの?」という疑問です。

「長期だから10年かな?」、それとも「20年ぐらい投資しないとだめなのかな?」、と疑問を持たれることもあるかと思います。

結論から言えば、その答えは「半永久的」というのが正解なのだと思っています。

「投資をすれば必ず儲かる」とは限らないし、そもそも「未来のことなんて予測できない」ものです。

つまり、未来に対して不確実性がある以上、「いつまで」という話も不確実なもの、つまり「何年先かはわからない」ということになってしまうはずです。

ということで、長期投資として考えるべき期間は、半永久的や一生涯といった、できるだけ長い期間を取ることになるのだと考えています。

だいたい投資をするということは、「もうこのお金は返ってこなくなってもいい」というぐらいの気持ちをもってやるべきなのではないでしょうか。

「必ず儲ける」と思うよりも、「当たったらラッキー」ぐらいの姿勢で挑んだ方のが、意外といい結果になったりすることもあるものです。

長期投資の期間は、投資した時から何年経過したかという時間感覚ではなく、今を起点に、どのくらいの期間投資をするかという意味で、長期投資なのだと考えています。

過去を見るのではなく、常に今から長期投資をするというイメージで投資をする。今までの投資期間に関係なく、今から10年後、10年たったら、その時から10年後、というように、投資の期間がどんどん先延ばしになっていく感覚です。

つまりは、長期投資に終わりは来ないという事です。よって一族で資産を引き継いでいくような場合には「長期投資とは半永久的なもの」という答えになるわけです。

投資の基本形、長期・積立・分散?

投資をするなら、『長期・積立・分散』を守るべきだと言われます。

しかしその中でも、『長期』だけは特別な存在だといえます。

実は、資産運用をする上では、「長期・積立・分散」の3つすべて実行しなくてもいいという説明もあります。

例えば、この3つから「積立」を除いて、「長期と分散」だけにしても、運用成績はそんなに悪くはないらしく。また、「分散」を除いて、「長期と積立」だけにしても、そのリスクはほとんど変わらないと言われています。

『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則(ニック・マジューリ (著))』によれば、一括投資で株式60:債券40に投資をするのと、株式のみに積立投資をするのとで、リスクの大きさに、ほとんど違いはみられなかったと言っています。

しかも、リスクはほどんど同じであっても、リターンに関しては、前者の株式60:債券40で一括投資をする場合の方が高い結果が出たとも言っています。

これは、リスク資産に早くから大きな金額を投資したことによって、長期投資の効果が得られたためだということです。

これらの話を含め、個人的な見解としても、「分散」か、「積立」か、については、どちらを選んでも構わないけれど、『長期』だけは必ず守ったほうが良いと考えています。

引用 金融庁(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/attention/01/01_03.html)

最終的に損するリスクを抑えてくれるものは、「長期間投資をする」ことしかないのではないかと考えています。

また、長期期間投資をすることによって、「複利」の効果が得られるようになる点も大きい。

「複利の効果」は、とにかく長く続ければ続けるほど、その効果は指数関数的に大きくなっていき、それと共に損をする可能性もどんどん低くなっていきます。

Moneyコラム はじめての資産づくり
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この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生 1級FP技能士

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

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