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目の寿命は短い?手遅れになる前に!『100年視力』から学ぶ、今日からできる目の健康法

2026 3/31
読書日記 経済や科学、その他の本
2025年7月22日2026年3月31日
目次

『100年視力』 深作秀春 (著)

目の寿命は、思っている以上に短い?

そんなこと今まで考えたこともなかったのですが。目というのは、唯一外に出ている臓器であり、また外からの刺激に弱いものなのだそうです。

確かに言われてみればその通りで、ちょっと埃が入ったりするだけで、結構痛いし、格闘技や護身術などでは、目打ちなんて技もあり、人間の急所として扱われています。(※競技では反則となることがほとんど)

そしてその目の寿命は、60~70年程度しかないのだそうです。

人生100年と言われる時代になりましたが、私たちがもし100年間生きたとしても、その前に目の寿命が来て、失明してしまったりしたら、100年生きることの意味もあまりなくなってしまうのではないだろうか?

長生きすることが当然のような時代になったのであれば、私たちの寿命の前に寿命が来る目に、もっと意識を向けるべきなのかもしれないと思いました。

目の寿命が短いということを意識している人は、あまりいないのではないかと思っています。

しかし、白内障や緑内障といった目の病気を抱える高齢者の話は結構聞くことがあるし、中には、長寿を全うされた方でも、ほとんど目が見えない状態で過ごされている、という話も少なくないです。

目が見えなくなってしまえば、生きていても、生活の質が悪くなったり、人生の楽しみが減ってしまうことになりそうです。

目の健康というものについて、意識を向けさせらえた本でした。

リンク

今からできる目の健康法

この本を読んで、まずやってみようと思ったのは、目を紫外線などから守るサングラスの活用です。

目にとって大きな刺激となっているのは、やはり光なのだそうです。

中でも、ブルーライトや紫外線といった、波長の短い光が、目の中の黄斑部にダメージを与えている。そしてその黄斑部の具合が悪くなる黄斑変性症は、アメリカで失明原因の1位になっているという話です。

「アメリカでは1位なのに、日本ではあまり聞かないな」と思いましたが、この本によると、実は日本では、加齢黄斑変性症に関する一般の認知度が低いという課題があった、と触れられています。(または、この本が指摘するように、かつては診断が行き届いていない面もあったとされています。)

しかし近年では、日本でも加齢黄斑変症の重要性や問題が広く認識され、診断や治療体制もだいぶ整ってきているようです。

眼科医にあまりかかったこのない私の認識として、白内障や緑内障という言葉は本当によく聞く言葉だけれど、黄斑変性症というのは、あまり聞いたことがなかったので、目から鱗が落ちるような感覚がありました。

そしてなにより大切な視点は、現代の人の生活スタイルが、この黄斑変性症になってしまう可能性がとても高い生活になっているという話です。

黄斑変性症は、実際には加齢黄斑変性と言われるのが一般的で、年を取るとともに出てきやすくなる症状の一つであり、癌や認知症といった症状と似たものなのかもしれません。

年々積み重なった小さな問題が、年を取ったことで一気に症状として現れる。

もしそういう類のものであれば、やはり癌や認知症といった加齢による問題と同じように、日々の生活習慣を整えることで、防いだり、症状が出るのを遅らせたりすることができるのかもしれないと思ったわけです。

そして、加齢黄斑変性の原因となるブルーライトや紫外線が目に届きにくくなるサングラスなどを活用する話が出てくるわけです。具体的には、真黒なサングラスではなく、少し黄色味がかったものが良いという話でした。

この本は、今まであまり考えたこともなかった、目というものについて、いろいろ学ぶきっかけになりました。

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この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生 1級FP技能士

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

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