田仲 幹生– Author –
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株式投資
『割安株』の落とし穴!「安物買いの銭失い」にならないための見極め方
「割安」と「安い」は全くの別物! バリュー投資は、株式投資の戦略として有名です。意味合いとしては、本質的価値を下回っている株価の銘柄に投資をすることを意味します。 そのため、安ければいいというイメージを持たれることもありますが、ただ安いだ... -
投資と資産形成の本
『わが子と考えるオンリーワン投資術』から見えた、理論を超えた実践的成功への道
『わが子と考えるオンリーワン投資術』 ジョン・モールディン (著) この本に登場する人物たちは、みんなただの理論家などではなく、現実のマーケットで実際に成功を収めてきたプロの投資家たちです。 つまりは、実務の中で優秀な成績を上げてきた投資家た... -
はじめての資産づくり
投資の成否はココで決まる! 投資で陥る「心の罠」を避ける方法。
投資の成否を決めるものとは? 投資の成否を決めるものってなんだと思いますか? 「投資先の選び方?」、それとも「投資のタイミング?」。 確かに、素晴らしい投資先を見つけたり、絶妙なタイミングで投資できたおかげで、大きな利益を得た人はいます。 ... -
株式投資
株は「怖い」はもう卒業! 知っておくべき最低限のリスク管理法
株式投資は怖い? NISAの普及などで株式投資が身近になった今でも、「株式投資はギャンブルのようなものだ」と考える人は、依然として少なくないようです。 確かに、株式投資は負ければ財産を失うこともある危険なかけ事だという認識は、決して間違ってい... -
はじめての資産づくり
投資のきほん!「長期投資」と「短期投資」の違い。初心者はどっちを選ぶべき?
長期投資と短期投資 投資の考え方の中の時間に関連するものとして、『長期投資』と『短期投資』という言葉があります。 最近では、NISAなどの影響もあって、少しずつ『長期投資』という考え方が、一般にも馴染んできたようにも感じますが。それでもまだ「... -
はじめての資産づくり
コア・サテライト戦略の基本を徹底解説!メリット・デメリットと初心者におすすめの始め方
資産運用を成功に導く、コア・サテライト戦略 堅実な資産運用を行うコツの一つに、コア・サテライト戦略というものがあります。 コア・サテライト戦略とは、運用資産を「コア(中核)」と「サテライト(衛星)」に分けて運用する手法で、コアとサテライト... -
株式投資
【バリュー投資初心者・必見】PERが低いだけじゃダメ!プロが実践する「本当に割安な株」を見抜くコツ?
PERとは何を意味しているのか? PERやPBRは、株価のバリュエーションを測る指標としてよく使われています。 PBRが株価と企業の純資産(簿価)を比較する指標であるのに対して、PERは、株価と企業の収益を比較する指標としてよく使われています。 PERは、株... -
経済や科学、その他の本
【老後の不安を解消】「健康寿命」と「老化」の真実:ノーベル賞学者が語る『Why We Die』
『Why We Die(ホワイ・ウィ・ダイ) 老化と不死の謎に迫る』 ヴェンカトラマン・ラマクリシュナン (著) お金の不安と並ぶ「老後の健康」という最大の問題 「老後2,000万円問題」が象徴するように、老後のお金に対する不安は多くの人が抱える... -
Money Topics
楽天モバイルで通信費を節約!実際に使ってみた感想とメリット・デメリット
楽天モバイルは、確かに安い! スマホなどの通信料が節約できると、家計にも大助かり。月数千円程度の金額なのかもしれないけれど、年間にすると無視できない金額になります。 スマホ代月1,000円節約できれば、年間12,000円。月3,000円節約できれば、年間3... -
はじめての資産づくり
年利3%?5%?それとも…?あなたの資産運用目標に必要な利回りの考え方
危険!不適切な運用利回り? 投資や資産運用を始めるにあたって、必ず抑えておいた方がいい話の一つとして、運用利回りの考え方があります。 投資や運用の想定もしくは期待する利回りを、不適切な水準で設定してまうと、金融機関のうまい話に騙されたり、... -
株式投資
投資信託 vs 個別株!あなたはどっちを選ぶ?メリット・デメリット徹底比較
投資信託ではなく、個別株へ投資をする目的は? 「資産運用は、インデックスファンドですべてOK!」という話をよく聞きます。 株式投資をするならば、全世界の株式に投資するオルカン(オールカントリー)、米国の株価指数NYダウやS&P500に連動する投資信... -
はじめての資産づくり
知らないと損!iDeCoとNISA、得する制度はどっち?
iDeCoとNISAの違いって何? iDeCoとNISA、どちらも節税効果が高い資産運用のための制度です。 iDeCoは、支払った掛金の全額を、所得控除として利用できるため、非常に節税効果が高くなっています。 たとえば、年間60万円のiDeCoの掛金を支払った場合には、...
