読書日記– category –
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『配当成長株投資のすすめ 金融危機後の負の複利を避ける方法』 デビッド・L・バーンセン(著)
高配当ではなく、配当成長⁉ 配当株投資というと、配当利回りが高い高配当株投資が有名ですが、本書では高配当ではなく配当額が増える配当成長に注目した投資戦略です。 つまりは、「配当利回りが5%であることより、配当利回りが3%であってもその配当金が... -
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『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』 井手正介(著)
バリュー投資は、なぜ勝者のゲームなのか? 投資の世界では、『効率的市場仮説』という理論をもとに投資戦略を考えることが主流になっています。人気のインデックスファンドも、その効率的市場仮説をもとに考え出された最適な運用方法の一つです。 この効... -
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『ウォール街のモメンタムウォーカー』 ゲイリー・アントナッチ(著)
サミュエルソンは、なぜバークシャーに投資したのか? インデックスファンドの信奉者である、ポール・サミュエルソン。効率的市場仮説を強く信じていた経済学者だとされ、功績としてはノーベル経済学賞も受賞している、経済学の重鎮です。 効率的市場仮説... -
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『最も賢い億万長者〈下〉数学者シモンズはいかにしてマーケットを解読したか』 グレゴリー・ザッカーマン(著)
世界最高のヘッジファンドのその後 この本は、数学者ジェームズ・シモンズが始めたヘッジファンド、ルネサンステクノロジーズの物語、上下巻の下巻です。 【参考】 『最も賢い億万長者〈上〉 数学者シモンズはいかにしてマーケットを解読したか』 グレゴ... -
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『最も賢い億万長者〈上〉 数学者シモンズはいかにしてマーケットを解読したか』 グレゴリー・ザッカーマン(著)
バフェットを凌ぐ驚異のリターン。 投資の神様といえば、ウォーレン・バフェットが有名です。バフェットは、株式投資で世界トップクラスの資産家なり、2020年でその資産は9兆円を有に超えています。まさに株式投資界の偉人です。 しかし、そんなバフェット... -
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『ファイナンシャル・フリーダム』書評 プロが教える「手法」より大切な「自由への心構え」
「FIRE(早期リタイア)」という言葉が広まりましたが、それは単なる理想なのでしょうか? 本書『ファイナンシャル・フリーダム』は、経済的自由を目指す人のためのバイブルです。 プロの投資家・経営者の視点から、本書がなぜ「手法」ではなく「心構え」... -
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『LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義』 吉森 保 (著)
オートファジーの活性化で、長寿そして老化を抑制する。 オートファジーという名前を聞くと、なんとなく「『免疫』関係なのかな?」という印象があります。 しかし、オートファジーと免疫に関係があるということはなんとなく知っていたとしても、その詳細... -
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『「学力」の経済学』 中室牧子(著)
学力の間違った思い込み? 「ゲームは悪影響?」、「成績を上げた時のご褒美は必要か?」、「ほめて伸ばすは本当か?」、「塾や習い事は、いつから始めれば?」 などなど、子供の学力をアップさせたいと考えている人はたくさんいます。 この本は、そんな人... -
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『普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門』 山崎 俊輔(著)
実にファイナンシャルプランナーらしい内容の本。 本書の印象を一言でいえば、「いかにもファイナンシャルプランナーらしい内容の本」。 ファイナンシャルプランナーが書く本には、「もっともらしい知識がいろいろと披露されてはいるけれど、本を書いてい... -
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『幸せとお金の経済学』 ロバート・H・フランク(著)
幸せはお金では買えない? 本書は、幸せになるためのお金の使い方といったノウハウ的な内容の本ではなく、幸せとお金の関係について考えた『経済学』の本です。 幸せとお金について、経済学という学問の視点から考える内容です。 「幸せはお金で買える」と... -
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『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」 資産10兆円の投資家は世界をどう見ているのか』 桑原 晃弥(著)
ウォーレン・バフェットの哲学。 ウォーレン・バフェットといえば、偉大な投資家として有名です。株式投資によって、一代で資産10兆円を築いた、まさに投資の神様です。 そんなバフェットが、この世界をどう考えているのか。どんなことをして資産を築いて... -
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『ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が解き明かすマーケットの仕組み』ジョン・A・ボリンジャー (著)
ボリンジャーバンドを誤解していた? 価格の値動きから将来の株価を予測しようというテクニカル分析。そのテクニカル分析の中の一つにボリンジャーバンドとよばれるものがあります。 証券会社などのテクニカルチャートを見ると、かならずと言っていいほど...
