すべての記事
-
投資と資産形成の本
『ウォール街のモメンタムウォーカー[個別銘柄編] 株式投資の新しい真実』 ウェスリー・R・グレイ(著)
モメンタムって何? モメンタムとは「勢い」という意味でつかわれている言葉です、つまり勢いのある銘柄へ投資する投資戦略のことを『モメンタム投資』と言っています。 実は、この本のシリーズには、「個別銘柄編」だけでない、別巻の『ウォール街のモメ... -
おすすめの本
『インデックス投資は勝者のゲーム 株式市場から利益を得る常識的方法 〈ウィザードブックシリーズ〉』 ジョン・C・ボーグル(著)
資産運用はインデックス投資が最適解? 個人投資家の最適解はインデックスファンド? バンガード社の創設者 ジョン・ボーグル 「将来のために投資を始めたけれど、このやり方で本当に資産が増えるのか不安…」「アクティブファンドやテーマ株など、いろん... -
お金や家計に関する本
『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』 モーガン・ハウセル(著)
賢いからお金持ちになれるわけではない? お金の話は、数理的に考えるのが良いと思われている気がします。ファイナンシャルプランナーなどが、数字でシミュレーションを行い、数値として導き出されたもので、合理的に判断する。これが、正しいお金の考え方... -
経済や科学、その他の本
『The Number Bias 数字を見たときにぜひ考えてほしいこと』 サンヌ・ブラウ(著)
数字の魔力と恐ろしさ。 私達は、知らず識らずのうちに、数字というものを過信しすぎているようです。 何かを説明する時に、数字を入れると説得力が上がる。数字は理論的なもの、数字は嘘をつかない、数字には法則や真理的な意味もある。 なんとなく、数字... -
投資と資産形成の本
『ディープバリュー投資入門 平均回帰が割安銘柄を上昇させる』 トビアス・E.カーライル(著)
バリュー投資とは? 株式投資の手法には、バリュー投資やグロース株投資、高配当投資、テクニカル投資、などなど様々な手法がありますが、本書では、数ある投資手法のうちのバリュー投資に注目しています。 バリュー投資という考え方が有効であることは、... -
経済や科学、その他の本
『急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則』 マルコム・グラッドウェル(著)
流行りって何なんだろう? 「今の時代何が売れて、何が流行るのかさっぱりわかない。」という言葉を聞くことがあります。 流行ると思って売り出しても思ったほど売れないこともあれば、これは売れないかもしれないと思っていたけどものすごく売れた、なん... -
経済や科学、その他の本
『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る』 グレゴリー・J・グバー(著)
平凡なようで、とても奥深い問題だった! 「猫ひねり問題」。 猫は、高いところから落ちても、ちゃんと足から着地ができる。たとえ、おなかを上に向けた状態で落ちたとしても、ちゃんとひっくり返って、やっぱり足から着地する。 どこででも聞くような平凡... -
お金や家計に関する本
『世界のエリート投資家は何を見て動くのか 自分のお金を確実に守り、増やすために』 アンソニー・ロビンズ(著)
『世界のエリート投資家は何を考えているのか』の続編。 この本は、『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』からの続編という感じになっています。 『世界のエリート投資家は何を考えているのか』では、資産形... -
投資と資産形成の本
『3%シグナル投資法 ──だれでもできる「安値で買って高値で売る」バリューアベレージ法』 ジェイソン・ケリー (著)
バリュー平均法という投資手法について書かれた数少ない本の一つ ドルコスト平均法は知っているけれど、バリュー平均法は知らないという人、結構いるのではないでしょうか? ドルコスト平均法とは、よくNISAやiDeCoなどで目にする『積立投資』の... -
お金や家計に関する本
『ラテ・ファクター 1日1杯のコーヒーで人生を変えるお金の魔法』 デヴィッド・バック, ジョン・デイビッド・マン (著)
ちょっとの変化で大きな違い。 『ラテ・ファクター』、コーヒー1杯ぐらいの変化が、大きな違いになってくるという物語。 仕事前に毎日飲んでいるコーヒー1杯。1日500円程度のものであっても、その総額は、月に換算すると約10,000円。年間12万円もの違いに... -
投資と資産形成の本
『 天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(下)偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』 エドワード・O・ソープ(著)
『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す』は上下巻になっている。 『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す』は上巻と下巻の2冊で構成されています。 上巻は、本書の著者であり主人公でもある数学者のエドワード・O・ソープの自伝的物語でした。 ... -
投資と資産形成の本
『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上) 偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』 エドワード・O・ソープ(著)
天才数学者の大冒険⁉ 面白かったです。この本はあたりだと思いました。 投資や資産運用などを学ぶという意味でも、自伝という物語を読むという意味でも面白い。 この天才数学者は、自分が面白そうだと思ったところへ全力投球するという生き様もまた面白か...
