MENU
  • ホーム
  • お金の知識・資産形成
    • はじめての資産づくり
    • 株式投資
  • 投資本・書評
    • 投資と資産運用
    • 家計やお金について学ぶ一冊
    • 経済や科学、その他の本
  • 運営者プロフィール
  • note
自分の未来を自分で築く、本質の資産形成
お金のいろは
  • ホーム
  • お金の知識・資産形成
    • はじめての資産づくり
    • 株式投資
  • 投資本・書評
    • 投資と資産運用
    • 家計やお金について学ぶ一冊
    • 経済や科学、その他の本
  • 運営者プロフィール
  • note
資産づくり相談窓口

お金のいろは
  • ホーム
  • お金の知識・資産形成
    • はじめての資産づくり
    • 株式投資
  • 投資本・書評
    • 投資と資産運用
    • 家計やお金について学ぶ一冊
    • 経済や科学、その他の本
  • 運営者プロフィール
  • note
  1. ホーム
  2. Moneyコラム
  3. あなたの代わりに「お金のプロ」が働くってホント?投資信託の秘密

あなたの代わりに「お金のプロ」が働くってホント?投資信託の秘密

2025 9/30
Moneyコラム はじめての資産づくり
2025年3月6日2025年9月30日
目次

資産運用の基本商品、投資信託

投資信託は、資産運用をする際の、基本的な金融商品の一つだと言えるでしょう。

非課税制度のiDeCoやNISAで運用する際にも、投資信託はおもな選択肢の一つになっています。

中には、「個別に銘柄を選び投資をする株式投資はちょっと怖いけど、投資信託ならまだ安心かな。」という人も多いものです。

投資信託を安全な運用先だと思わせている理由の一つに、「プロが運用してくれる」という言葉があります。

投資信託を買えば、あとはすべてお任せで、銘柄の選択や入れ替えから投資配分の調整など、運用のすべてを投資のプロが代わりに行ってくれるため、何もわからなくても安心することができるというところも投資信託のメリットなのかもしれません。

投資信託のメリット

投資信託のメリット① 分散投資

投資信託の一番のメリットといえば、分散投資です。

「卵は一つの籠(かご)に盛るな」という格言もある通り、リスク資産である株式などに投資をするときには、複数の投資先に分散することが大切です。

これは、『投資の基本中の基本』と言っても過言ではありません。

投資先のリスクコントロールは、分散投資の使い方で大きく変わってきます。投資信託には、その分散投資を、少額投資でも実行できるというメリットがあります。

たとえば、とある銘柄の株式を購入しようとした場合に、1単元(100株)購入しようとすると、最低数十万円以上の資金が必要になったりすることもあります。

そのような投資先に分散投資をしようとすると、数百万円以上の資金が必要になることもあります。

その点、投資信託ならば、最低10,000円から、中には100円程度の資金でも、数千銘柄以上に分散投資することもあります。

投資信託のメリット② 資産配分の自動調整と税務上のメリット

投資信託の中には、バランスファンドと呼ばれる株式だけでなく債券など他の資産にも一緒に投資する投資信託もあります。

これらのバランスファンドは、その資産の配分を自動でコントロールしながら運用してくれています。

例えば、株式資産と債券資産を50:50で運用すると約束している投資信託があると、その投資信託内で、株価が上昇して株式資産の割合が増えれば、自動で資産配分が50:50になるように、株式を売却するなどして調節してくれます。

またその際に、価格が上昇した状態で株式を売却すると、本来ならば、その利益に対して税金が課税されることになるのですが、投資信託内での調整になるので、課税されないというメリットがあります。

そして、利益に対して課税されれないというメリットは、長期的には『複利の効果』を高めることにつながるようになります。

投資信託のメリット③ プロが運用してくれる

投資信託のメリットとして有名な、プロが運用してくれるという点があります。

中でも、自分の力では、実行することがかなり難しい投資戦略を行ってくれる投資信託もあります。

例えば、ヘッジファンドと呼ばれる人たちが行っている、「ロング・ショート戦略」や「グローバル・マクロ戦略」といった投資手法は、個人で行うのには、なかなか難しい投資戦略なのですが、投資信託の中にはその投資戦略を代わりに行ってくれるものがあります。

このように、個人では難しい投資をプロが代わりに行ってくれるところも、投資信託のメリットになります。

プロの運用はいらない?、投資信託はインデックスファンドが最適

投資信託を選ぶ際には、インデックスファンドの中から選ぶのが良いと言われています。

インデックスファンドとは、特定の株価指数などに連動することを目的として作られた投資信託のことを指します。

例えば、その株価指数の中には、日経平均株価やTOPIX、S&P500といった有名なものもあります。

インデックスファンドが、これらの株価指数に連動するように作っているのには、非常に低コストで運用できるという大きなメリットがあるためです。

実は、プロが銘柄やタイミングといった投資の判断をして運用する投資信託(アクティブファンド)のほとんどが、これらインデックスファンドよりも成績が劣っているという悲しい事実があります。

出所:「資産運用業高度化プログレスレポート2021」(金融庁)
https://www.fsa.go.jp/news/r2/sonota/20210625_2/01.pdf

なぜプロが運用するアクティブファンドが、株式市場の平均値(株価指数)を取ろうとする、インデックスファンドに負けるのか。

その大きな理由の一つとして、運用コストが挙げられます。

プロが運用するアクティブファンドには、投資のプロを雇う人件費や、市場の調査にかかる費用など、様々なコストがかかっていると言われています。

つまり、プロが運用している投資信託のほとんどがインデックスファンドに勝てない理由は、プロの運用パフォーマンスが、その運用にかかる様々な費用を超えることが出来ていないからというわけです。

お金を払って運用を任せても、そのコストに見合った分の成績をあげられていない。それがアクティブファンドの現実というわけです。

という事で、投資信託を購入する時には、インデックスファンドの中から選ぶことが最適という事になります。

その中でも、とくに低コストで運用されている投資信託は、選択肢の最有力候補という事になりそうです。

Moneyコラム はじめての資産づくり
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • お金って勝手に増えるようになるの? 初心者が学ぶ、複利の仕組
  • 卵は一つのカゴに盛るな!投資の鉄則「分散」でリスク軽減

この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生 1級FP技能士

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

関連記事

  • 宇都宮市で資産運用の相談はどこが正解?失敗しないための「3つの判断基準」と専門家の本音
    2026年5月15日
  • 【初心者向け】ETF(上場投資信託)の買い方・選び方ガイド:投資信託との違いや注意点を解説
    2026年5月8日
  • 配当生活の最適解は「法人化」にあり?新NISAの限界と投資会社の真価
    2026年5月2日
  • NISAはただの「箱」に過ぎない?FPが教える新NISAの正体と資産形成の本質
    2026年5月2日
  • ノーベル賞理論は「個人投資家」には不要?現代ポートフォリオ理論(MPT)よりも大切な“超シンプル”な考え方
    2026年4月18日
  • 「インデックス投資」と「高配当株投資」どっちがいい?プロが教える「出口戦略」まで考えた正解
    2026年4月18日
  • 宇都宮で「本当に信頼できるFP」を見極める技術
    2026年4月18日
  • ETFの「見えないコスト」に注意!『乖離率』の正体と失敗しない選び方
    2026年4月16日
株式会社あせっとびるだーず
独立系ファイナンシャルアドバイザー
「金融商品を売らない」独立系ファイナンシャル・アドバイザリー法人。客観的なデータに基づく論理的な資産運用と、一生使えるお金の教養を発信しています。自社資本による株式・不動産投資も実践する、数字と投資のプロフェッショナルです。
運営母体(会社)の詳細

公式LINE 友だち追加

投資に活かせる情報サイト
  • 銘柄スクリーニング(みんかぶ)
  • ETF銘柄リスト(東証マネ部!)
  • J-REIT利回り一覧(JAPAN-REIT.COM)
  • 日経平均日次サマリー(日経の指数公式サイト)
人気記事
  • 「インデックス投資」と「高配当株投資」どっちがいい?プロが教える「出口戦略」まで考えた正解
  • NISA活用者必見!配当金の受取り方は「これ」一択。生活費に回したい人のための裏技も解説
  • SBI証券の「SBI CFD」とは?知っておくべきメリット・デメリット
  • 【富裕層の常識】資産を「守りながら増やす」米ドル債券投資戦略とは?:株式偏重の時代に光を当てる!
  • 『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)
  • ホーム
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

© お金のいろは.

  • メニュー
  • ホーム
  • 資産づくり相談窓口
  • note
目次