読書– tag –
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お金や家計に関する本
『証券会社がひた隠す米国債投資法』 杉山暢達(著)
知る人ぞ知る投資法? 「証券会社がひた隠す。」こういう文言はやっぱり惹かれてしまいます。隠す理由、それは、「金融機関が儲からず、投資家が儲かる商品だから!」だと思うからです。 金融機関とその顧客は利益相反関係、金融機関が儲かれば投資家は儲... -
お金や家計に関する本
『PROFIT FIRST お金を増やす技術 借金が減り、キャッシュリッチな会社に変わる』 マイク・ミカロウィッツ(著)
経営者のお金管理の考え方。 企業の経営者や個人事業者などに向けた本です。中でも特に、『お金の管理と会計』に着目して書かれています。 会計というと、財務諸表や資金繰り表、キャッシュフロー表などを見ながら、企業の健康診断を行うものだという印象... -
投資と資産形成の本
『市場サイクルを極める』 ハワード・マークス(著)
バフェットも参考にしている、ハワード・マークスの思考。 サイクルがわかれば投資は必ず上手くいく、簡単な話ですが、実践することがこれほど難しいことはありません。 市場のサイクルについて学びたいと考えても、そのサイクルについて詳しく説明してく... -
経済や科学、その他の本
『MEGATHREATS(メガスレット)世界経済を破滅させる10の巨大な脅威』ヌリエル・ルービニ (著)
世界を破滅させる脅威の存在を知る。 リーマンショックなどの世界金融危機を予言した、破滅博士との異名を持つヌリエル・ルービニ。 そのルービニによる今の世界にはびこる世界の脅威についてかかれた本です。 本書を読んだ正直な気持ちとしては、内容のほ... -
投資と資産形成の本
『ウォール街のモメンタムウォーカー[個別銘柄編] 株式投資の新しい真実』 ウェスリー・R・グレイ(著)
モメンタムって何? モメンタムとは「勢い」という意味でつかわれている言葉です、つまり勢いのある銘柄へ投資する投資戦略のことを『モメンタム投資』と言っています。 実は、この本のシリーズには、「個別銘柄編」だけでない、別巻の『ウォール街のモメ... -
おすすめの本
『インデックス投資は勝者のゲーム 株式市場から利益を得る常識的方法 〈ウィザードブックシリーズ〉』 ジョン・C・ボーグル(著)
資産運用はインデックス投資が最適解? 個人投資家の最適解はインデックスファンド? バンガード社の創設者 ジョン・ボーグル 「将来のために投資を始めたけれど、このやり方で本当に資産が増えるのか不安…」「アクティブファンドやテーマ株など、いろん... -
お金や家計に関する本
『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』 モーガン・ハウセル(著)
賢いからお金持ちになれるわけではない? お金の話は、数理的に考えるのが良いと思われている気がします。ファイナンシャルプランナーなどが、数字でシミュレーションを行い、数値として導き出されたもので、合理的に判断する。これが、正しいお金の考え方... -
経済や科学、その他の本
『The Number Bias 数字を見たときにぜひ考えてほしいこと』 サンヌ・ブラウ(著)
数字の魔力と恐ろしさ。 私達は、知らず識らずのうちに、数字というものを過信しすぎているようです。 何かを説明する時に、数字を入れると説得力が上がる。数字は理論的なもの、数字は嘘をつかない、数字には法則や真理的な意味もある。 なんとなく、数字... -
経済や科学、その他の本
『急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則』 マルコム・グラッドウェル(著)
流行りって何なんだろう? 「今の時代何が売れて、何が流行るのかさっぱりわかない。」という言葉を聞くことがあります。 流行ると思って売り出しても思ったほど売れないこともあれば、これは売れないかもしれないと思っていたけどものすごく売れた、なん... -
お金や家計に関する本
『世界のエリート投資家は何を見て動くのか 自分のお金を確実に守り、増やすために』 アンソニー・ロビンズ(著)
『世界のエリート投資家は何を考えているのか』の続編。 この本は、『世界のエリート投資家は何を考えているのか 「黄金のポートフォリオ」のつくり方』からの続編という感じになっています。 『世界のエリート投資家は何を考えているのか』では、資産形... -
お金や家計に関する本
【書評】1日1杯のコーヒーが200万円に?『ラテ・ファクター』に学ぶ、意志の力に頼らない自動貯蓄術
1. 導入:「お金がない」と嘆く私たちが、実はすでにリッチであるという真実 「毎月一生懸命働いているのに、なぜか手元にお金が残らない」 「将来のために貯蓄や投資を始めたいけれど、そのための余裕資金がない」 現代を生きる30代〜50代の現役世代にと... -
投資と資産形成の本
『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上) 偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略』 エドワード・O・ソープ(著)
天才数学者の大冒険⁉ 面白かったです。この本はあたりだと思いました。 投資や資産運用などを学ぶという意味でも、自伝という物語を読むという意味でも面白い。 この天才数学者は、自分が面白そうだと思ったところへ全力投球するという生き様もまた面白か...
