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投資と資産運用
使わないのはもったいない? 新NISAを始めるために。
2024年1月、NISA制度が新しくなる⁉ はっきり言ってしまえば、今まで使い勝手の悪かったNISA制度が、2024年1月に新しくなって、今までよりも使い勝手の良いものになることが期待されています。 一番の注目ポイントは、『恒久化』です。 今までのNISA制度に... -
投資と資産形成の本
【書評】最強の投資術は「何もしない」こと?『老荘に学ぶリラックス投資術』に学ぶ心の整え方
「長期投資が大事だと分かっているけれど、暴落が来ると怖くて売ってしまう」 「日々の株価チェックがストレスになり、仕事や私生活に集中できない」 資産運用において、最も難しいのは「手法の習得」ではなく、実は「持ち続けること(継続)」そのもので... -
経済や科学、その他の本
【書評】投資の成否を分ける「偶然」の正体『それはあくまで偶然です』:統計学が解き明かす成功の罠
1. 導入:その利益は「実力」ですか? それとも「まぐれ」ですか? 「自分が選んだ銘柄が予想通りに上がった」 「この投資手法は今の相場に完璧に合っている」 投資を続けていると、自分の判断が正しかったと確信し、高揚感に包まれる瞬間があります。しか... -
お金や家計に関する本
【書評】お金が貯まらない本当の理由は「マインド」にある。人生を変える『お金のカルテ』
お金というのは、方法論よりもマインドが重要。 「お金を上手に管理できない。」と思っている人は結構います。そして、その理由に、「お金のことを今まで教わったことがなかった」、「お金の管理の仕方や方法がわからない」と思っている人も少なくありませ... -
投資と資産形成の本
【書評】本質的価値を見極める「投資家の羅針盤」『新版 バリュー投資入門』:グレアムとバフェットを超えるための知恵
1. 導入:なぜ、あなたの「バリュー投資」は上手くいかないのか? 「割安な株を買えば勝てる」 そう信じて投資を始めたものの、一向に株価が上がらない、あるいはさらに下落して「割安の罠(バリュートラップ)」に嵌まってしまった経験はありませんか? ... -
投資と資産形成の本
『配当成長株投資のすすめ 金融危機後の負の複利を避ける方法』 デビッド・L・バーンセン(著)
高配当ではなく、配当成長⁉ 配当株投資というと、配当利回りが高い高配当株投資が有名ですが、本書では高配当ではなく配当額が増える配当成長に注目した投資戦略です。 つまりは、「配当利回りが5%であることより、配当利回りが3%であってもその配当金が... -
投資と資産形成の本
『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』 井手正介(著)
バリュー投資は、なぜ勝者のゲームなのか? 投資の世界では、『効率的市場仮説』という理論をもとに投資戦略を考えることが主流になっています。人気のインデックスファンドも、その効率的市場仮説をもとに考え出された最適な運用方法の一つです。 この効... -
投資と資産形成の本
『ウォール街のモメンタムウォーカー』 ゲイリー・アントナッチ(著)
サミュエルソンは、なぜバークシャーに投資したのか? インデックスファンドの信奉者である、ポール・サミュエルソン。効率的市場仮説を強く信じていた経済学者だとされ、功績としてはノーベル経済学賞も受賞している、経済学の重鎮です。 効率的市場仮説... -
お金や家計に関する本
『普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門』 山崎 俊輔(著)
実にファイナンシャルプランナーらしい内容の本。 本書の印象を一言でいえば、「いかにもファイナンシャルプランナーらしい内容の本」。 ファイナンシャルプランナーが書く本には、「もっともらしい知識がいろいろと披露されてはいるけれど、本を書いてい... -
お金や家計に関する本
『毎月5000円で自動的にお金が増える方法』 ミアン・サミ(著)
年利20%の投資法なんてない⁉ 「年利20%!」。本当にそんな方法があるのだろうか。 年利20%といえば、あの投資の神様ウォーレン・バフェットに並ぶほどの利回りです。本当にそんな方法がだれにでもできるのだとしたら、みんなが金持ちになれてしまう。 ... -
投資と資産形成の本
『誤解だらけのアセットアロケーション―実務家のためのガイド』 ウィリアム・キンロー (著), マーク・クリッツマン (著), デービッド・ターキントン (著)
アセットアロケーションの常識は的外れ? 資産配分を効率的に行うことで、リスクを抑えながらリターンをできるだけ大きくするというノーベル賞を受賞した投資理論、現代ポートフォリオ理論。 アセットアロケーションとは、その現代ポートフォリオ理論を使... -
投資と資産形成の本
『マーケットの魔術師 エッセンシャル版–投資で勝つ23の教え』 ジャック・D・シュワッガー(著)
伝説の名著4冊を1冊にまとめた本。 『マーケットの魔術師』は、結構ボリュームのある本です。この本は、その『マーケットの魔術師』シリーズの4冊を1冊にまとめています。 しかも、このエッセンシャル版は、とても読みやすく、文字や行間も広めで、苦も無...
