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読書日記

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経済や科学、その他の本

『AIに負けない子どもを育てる』 新井 紀子(著)

AIに負けない人間になるために。そのヒントがこの本に書いてありました。ただその人がAIに勝てる分野は、今現代人に失われつつある能力であるため、今後は、そのことに気づき、改善していくことが求められるような時代になってくるのかもしれません。
投資と資産形成の本

『ライフサイクル投資術 お金に困らない人生をおくる』 イアン・エアーズ (著)、バリー・ネイルバフ (著)

ライフサイクルに合わせて、レバレッジを調節する運用法 ライフサイクル投資術のポイントは、レバレッジをかけた株式投資です。ただでさえリスクが高いと言われていてる株式投資に、レバレッジかけることで、さらにリスクが大きくなっている投資法です。 た...
経済や科学、その他の本

『市場は物理法則で動く―経済学は物理学によってどう生まれ変わるのか?』 マーク・ブキャナン (著)

効率的市場仮説の考え方は、現実的ではないようです。 「市場均衡」、「効率的市場仮説」、これまで資産運用の業界で当然のように語られてきた理論です。 投資信託やファンドラップ、今ある金融商品の多くで、この『効率的市場仮説』などの考え方を利用して...
お金や家計に関する本

『今日もガッチリ資産防衛 1円でも多く「会社と社長個人」にお金を残す方法』 長谷川 桂介 (著), 黒瀧 泰介 (著)

賢くお金を残す方法とは? 本書の目的は、会社と社長に1円でも多くのお金を残す方法です。 会社や社長に少しでもお金が残るためにする事といえば、『節税』が挙げられます。本書でもその『節税』についての話が多々紹介されています。 ただ、節税したから...
投資と資産形成の本

『マルチタイムフレームを使ったテクニカルトレードートレンド一致が勝率と利益の向上をもたらす』  ブライアン・シャノン(著)

規律に従ってトレードする。 テクニカル分析と言っても様々なものがあります。しかしその分析やトレードのテクニックよりも、本書の中では、「規律に従ってトレードする」ということが最も大切であると言っています。 投資をするのなら、「私たちは、自分が...
お金や家計に関する本

『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』 小山昇(著)

借金は悪だと思っていませんか? 経営は無借金経営が理想とか考えていませんか? そんな常識をまるっきり覆してくれる本でした。あらためて借入は必要なものなんだと思わされます。そして、そのためにも銀行と上手に付き合っていくことの大切さを考えさせられる本でした。
経済や科学、その他の本

『トレンドフォロー戦略の理論と実践 金融危機に負けない賢者の投資法』 アレックス・グレイザーマン他(著)

トレンドフォロー戦略は迷信じゃない? ファイナンシャルプランナーなどの、多くの資産運用のアドバイザーや有識者たちの間で、「テクニカル分析に基づいた短期売買は、投機でありギャンブル的なものなので、やってはいけないこと」とだとよく言われています...
投資と資産形成の本

『ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ』 マイケル・バトニック(著)

失敗から学び、失敗を避けるという発想では、投資は上手く行きません。失敗はあるものだという認識のもと、失敗と上手く付き合うスキルを身につけることの大切さを教えてくれる本でした。
お金や家計に関する本

『億万長者だけが知っている教養としての数学世界一役に立つ数学的思考力の磨き方』 ヒュー・バーカー(著)

数学的にお金持ちになるための方法を考えると、投機的なアプローチが必要なのかもしれません。この本を読むとそのことが良くわかります。
投資と資産形成の本

『リバモア流投機術 PanRolling Library』 ジェシー・ローリストン・ リバモア(著)

人生も投資のギャンブルのように生きた人というイメージが強いリバモアですが、その投資と株式市場の考え方には、いろいろと学べるところが多いと感じさせられた本でした。投機というと「してはいけないこと」とよく言われていますが、投機を敬遠する投資家も一読の価値はあると思いました。
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