お金や家計に関する本

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お金や家計に関する本

『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』 小山昇(著)

借金は悪だと思っていませんか? 経営は無借金経営が理想とか考えていませんか? そんな常識をまるっきり覆してくれる本でした。あらためて借入は必要なものなんだと思わされます。そして、そのためにも銀行と上手に付き合っていくことの大切さを考えさせられる本でした。
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『億万長者だけが知っている教養としての数学世界一役に立つ数学的思考力の磨き方』 ヒュー・バーカー(著)

数学的にお金持ちになるための方法を考えると、投機的なアプローチが必要なのかもしれません。この本を読むとそのことが良くわかります。
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『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』 トマス・J・スタンリー(著)

お金持ちになりたければ、お金持ちがどういう人たちなのかを知ることから始めると良い。お金持ちになった人たちの共通点には、「蓄財優等生」ということがあるようです。この本を読むことで、お金持ちの本当の姿が見えてくることでしょう。
お金や家計に関する本

『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え  資産18億円を築いた「投資術」』藤本 茂 (著)

87歳で現役のトレーダーというのだからすごい。トレーダーというと、楽に稼いでいるのではないかと思っている人もいるかもしれませんが、実際にはかなり大変な作業だと思っています。「楽したいと思っている人が株式投資をするのは間違っている」と藤本さんも本書の中で言っていましたが、そんないつまでも元気なトレーダーから元気を分けてもらえる本です。
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『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』 ビル・パーキンス (著)

「人生は長い」のかもしれないけれど、その人生の中で、お金を使える時期は、意外と短いのかもしれません。せっかく仕事をし、いろいろと犠牲にしながら稼いだお金、ちゃんと使わないのは勿体ない。老後を意識するばかりに、今を忘れてしまってはいませんか?
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『貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』 橘 玲(著)

サラリーマンも法人化(会社)? 法人化と言われても、ピンとこない人の方が多いのかもしれませんが、間違いなく法人化することにメリットはあると言えます。 この本では、たとえサラリーマンであっても、法人化をすることで、雇われるだけの人生とは違う人...
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『「稼ぐ、儲かる、貯まる」超基本 プロ経理が教えるお金の勉強法』 前田 康二郎(著)

お金は稼ぐだけではダメ、当然無理して節約するだけでもダメ。ちょうどいい感覚で、稼いだり、使ったり、しないといけないんだなと感じます。本書では、お金の稼ぎ方から使い方まで、お金とお金を稼いだり使ったりする私たちの心のコントロールについても学ぶことができる本です。
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『バフェットとマンガーによる株主総会実況中継 バークシャー・ハサウェイから投資に必要な知恵のすべてを学んだ』 ダニエル・ペコー、コーリー・レン(著)

株主総会での話からバフェットとマンガーの投資の神髄を学ぼうという意欲的な本。しかし、この手の本の難しさではありますが、結局筆者の思惑や解釈が入ることで、本当にバフェットとマンガーの意図した話となっているのかどうかはわからないかなと感じる本でもありました。
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『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』 高井浩章(著)

お金とは何か、わかっているようでわかっていない。私たちが毎日扱っているお金なのに、それがどういうものなのかいまいちよくわかっていないというのは不思議な話です。でもそれは、お金という存在について、自分で考えてみる時間があまりないからだと思います。本書を読みながら、今一度お金について考えてみるのもいいかもしれません。
お金や家計に関する本

『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』 ジェイエル・コリンズ(著)

経済的自由を手にいてるために。今何をして、どこを目指すと経済的自由となれるのか、それをわかりやすくイメージさせてくれる本です。そして、実際その方法はそれほど複雑な話ではなく、誰にでも実行可能な方法で、自由を手に入れることが出来るという事を教えてくれています。
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