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読書日記

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投資と資産形成の本

『長期的バリュー投資の基本と原則 ――「低PER、低PBR、高配当」銘柄は裏切らない』ジム・カレン(Jim Cullen) (著)

株式投資の教科書的な本。シンプルでわかりやすい株式投資の考え方が学べます。株式投資の正しいやり方に悩んでいる人には最適だと思われます。初心者向けの投資の本で、おすすめの一冊だと思いました。。
経済や科学、その他の本

『さらば、神よ』 リチャード・ドーキンス(著)

神とは何か。私たちの世界に大いなるものとして存在している神様。でもその神という存在の本質は、科学に目を向けることで、また違った意義があるのかもしれない。神様という言葉で締めくくってしまうよりも、もっと自分の頭で考えているということの大切さを感じさせられました。
経済や科学、その他の本

『猫が30歳まで生きる日 治せなかった病気に打ち克つタンパク質「AIM」の発見』 宮崎 徹 (著)

猫好きなら読んでほしい。ほとんどの猫が腎臓病という病気で苦しんでいる、そしてその病によって命を落としている。この本を買うことで、そんな猫たちを救うことに貢献できるかもしれない。さらにその研究は猫だけでなく私たち人の病気にも役に立つことになるかもしれません。
投資と資産形成の本

『期待リターン』 アンティ・イルマネン(著)

投資をする際に、「その投資の何がリターンをもたらしているのか」を考えることはとても大切です。何も考えずただ投資をするだけでは、バブル崩壊という必ず訪れるであろう問題を避けて通れなくなります。それは毎月積立のような積立投資も同様です。本書は、『期待リターン』という株式投資がもたらす利益の源泉について書かれた本です。
経済や科学、その他の本

『LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界』 デビッド・A. シンクレア(著)

人生120年時代の到来、そんなことを考えさせられる本です。長生きすることが当然と思われるようになってきた現代、そして近い将来には、健康で長生きすることが当然となる世の中が来るのかもしれない。老化は治せるという新しい視点。とても楽しく読ませていただきました。
お金や家計に関する本

『いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」』 後田 亨 (著),永田 宏

知っている人なら意外でもなんでもない当然の話かもしれませんが、基本的に生命保険はいらないという話。よくお金持ちは生命保険に加入しないと言われることがありますが、生命保険は金融商品として見てリスクとリターンを比較すると、全く持って合わない商品です。生命保険が気になる人は一読の価値があると思います。
投資と資産形成の本

『株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く』 太田 忠(著)

本のタイトルから期待するようなことはあまり答えてもらえなかったという印象の本でしたが、結果的には至極全うなことを言っている本なのかもしれません。金融や経済の理論を持ち出して投資方法を解説している本よりも、役に立つことがあるかもしれません。
投資と資産形成の本

『ルール トレードや人生や恋愛を成功に導くカギは「トレンドフォロー」』 ラリー・ハイト(著)

投資と投機はまったく別物で、投資ならしても大丈夫だけど、投機はしてはいけませんと説明をしているFPなどのマネーアドバイザーが結構いますが、本当に投資と投機の違いを分かっているのだろうか。おそらく彼らにとっては投機として区別されそうな投資方法のトレンドフォロー戦略ですが、これは投資ではないと言い切れるのだろうか。
経済や科学、その他の本

『「老いない」動物がヒトの未来を変える』 スティーヴン・N・オースタッド(著)

この世界には、老化をしない体を手に入れた動物たちがいる。何十年、何百年という時を自然中で生きている動物たちがいるのだそうです。私たち人の夢でもある「老化しない」の不思議。この本は、「老化」に興味のある人には、面白い内容の本だと思います。
経済や科学、その他の本

『「みんなの意見」は案外正しい』 ジェームズ・スロウィッキー (著)

「みんなの意見」ってなんとなく正しい気がすると思いませんか。自分の意見よりも周りの反応を見て動いていることって結構多い気がします。そんな「『みんなの意見』ってホントの所どうなんだろう」、というのを面白く学べる本でした。
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