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「1株から始めてみよう!」少額で始める株式投資、そのメリットとデメリット。

2025 6/16
Money Topics
2024年4月27日2025年6月16日
目次

単元未満の株に投資できるのが、あたりまえに?

個別銘柄の株式に投資をしようとすると、通常100株単位での売買になります。

100株単位での売買となると、少なくとも1銘柄に対して数万円の資金は必要になってきます。

通常、株式投資をする場合には、「分散投資」をすることが基本になってくるので、1銘柄にだけに投資をするというわけにはいきません。

そして、それなりの銘柄数をそろえようとする場合には、少なくとも数十万円の資金は用意して始めないといけません。

さらに言えば、株式投資でまともな分散投資をしようと思うなら、はやり数百万円単位のお金は必要だろうと思っています。

そんな中で、今は1株から投資ができる証券会社が増えてきました。

1株単位で売買が出来るようになると、少ない資金で分散投資ができるようになり、個別銘柄の株式投資に参加することが容易にできるようになってきます。

大手ネット証券のSBI証券や楽天証券はもちろんですが、他にもマネックス証券など多くのネット証券で単元未満株の取り扱いが始まっています。

また、最近では大和証券グループの大和コネクト証券など、スマホで株取引をすることを目的とした証券会社も増えてきて、そちらの多くでも単元未満株を取り扱っています。

今では、1株から株式投資ができるのが、あたり前のようになってきた印象です。

単元未満株投資のメリット

1株から株式投資ができるサービスは、いろんな証券会社で取り扱うようになってきましたが、ほとんど同じような内容なのに、そのサービス名はいろいろです。

SBI証券では、「S株」と呼び、楽天証券では、「かぶミニ」と呼んでいます。またスマホ証券の大和コネクト証券では、「ひな株」と呼んでいます。

いろいろ名前があり過ぎて、少し混乱してしまいますが、どれも要は、1株から売買できる「単元未満株取引」のことを言っています。

1株から株式投資ができる単元未満株のメリットは、少額から投資ができることです。

たとえば、日経平均株価でも存在感を示している、ユニクロを運営するファーストリテイリングの株価は、1株41,390円(2024.4.26)です。

このファーストリテイリングに通常通り100株で投資をしようとすると、400万円以上の資金が必要なのですが、単元未満株取引で1株だけ購入するのであれば、40,000円台で購入することが出来るというわけです。

また、NTTといった誰でも知っている大手企業の中にも、1株数百円から投資できる企業もあり、数十万円程度の資金があれば、十分過ぎるほどの幅広い分散投資もできるようになります。

これまで個別銘柄で株式投資をしようと思うと、それなりにまとまった資金が必要でしたが、単元未満株取引の広がりによって、だれでも株式投資に参加できる環境が整ってきました。

単元未満株取引を利用すれば、投資信託を使わなくても、十分な分散投資ができるようになってきています。

単元未満株取引のデメリット

単元未満株取引には、比較的少ない資金でも分散投資ができるという大きなメリットがありますが、実は様々なデメリットも存在し、その取扱いには注意が必要なこともあります。

単元未満株のデメリットの代表と言えば、「株主優待が受けられない」という所ではないでしょうか?

中には、1株でも保有していれば株主優待が受けられるとしている企業もありますが、そういう企業は稀で、ほとんどの場合で単元株以上(100株以上)を保有していることが株主優待が受けられる条件になっています。

対して、配当金に関しては、保有株数に関係なく1株からでも、その持ち株数に応じて受け取れることになっています。

また、単元未満株のデメリットには、売買手数料など取引コストが高くなることが多いことも挙げられます。

中にはSBI証券のように、売買手数料が無料で取引できる証券会社もありますが、多くの証券会社で単元株取引によりも、単元未満株の方が取引手数料が高くなっていることが多いようです。

また売買手数料自体は無料としていても、スプレッドといって、買値と売値に差をつけて取引している場合もあり、この場合だと通常よりも高値で買うことになる可能性があり、その分が取引コストになっているとみなすことができます。

このように、単元未満株取引は、高コストになりやすく、また証券会社によってそのコストの賭け方に違いがある場合も多いため、どのようなコストを支払うことになるのか確認することが重要です。

さらに、単元株取引と単元未満株取引の違いとして、約定のタイミングがあります。

単元株取引は、その時の注文状況にもよりますが、基本的に成り行き注文をすれば、ほぼ注文と同時に約定となることが多いです。

対して、単元未満株取引の場合には、証券会社にもよりますが、約定となるタイミングにずれがあり、また指値注文ができないことが多いです。

その理由としては、単元株が市場間でリアルタイムに取引されているのに対して、単元未満株が証券会社を相手方とした、市場外で売買を成立させる「相対取引」であるためではないかと思われます。

単元未満株取引で株式取引に挑戦しよう!

単元未満株取引には、たしかに様々なデメリットもありますが、投資信託を使わなくても分散投資ができることは、大きなメリットだと考えています。

株式投資の理想は、運用コストなどや相対的なリターンを考えても、投資信託よりも個別株での分散投資だと思っています。

また個別株投資は、投資信託にはない株式投資の面白さもあり、その面白さが生涯にわたって続けられる、生涯学習としての効果もあるのではないかと思っています。

それと、NISA口座で単元未満株を買うことも出来ます。

税務上での取り扱いは、通常の単元株取引や投資信託などとほとんど変わりません。

数万円からの個別株銘柄への分散投資、単元未満株取引で始めてみませんか?

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お金 単元未満株 株式投資 資産形成 資産運用
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この記事を書いた人

田仲 幹生のアバター 田仲 幹生

生命保険会社、税理士事務所での勤務を経てファイナンシャルアドバイザーとして独立。数多くの相談者に向き合ってきた経験と、自身が実践する資産運用のノウハウを活かした個別相談やマネー講座が好評です。

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株式会社あせっとびるだーず
独立系ファイナンシャルアドバイザー
「金融商品を売らない」独立系ファイナンシャル・アドバイザリー法人。客観的なデータに基づく論理的な資産運用と、一生使えるお金の教養を発信しています。自社資本による株式・不動産投資も実践する、数字と投資のプロフェッショナルです。
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