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お金や家計に関する本

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お金や家計に関する本

『三千円の使いかた』 原田 ひ香(著)

お金の使い方には、その人の人生が現れる。改めてそう感じさせられる物語です。三千円の使い方。額にしたらそれほど大きな金額ではないかもしれませんが、この三千円に、人生の多くのことが現れている。お金の魔力と不思議さを考えさせられます。
お金や家計に関する本

『投資信託の不都合な真実』 鈴木 雅光(著)

この本は、投資信託の不都合な真実というぐらいなので、投資信託の悪い面の話がメインです。しかし、だからといって投資信託は買わない方が良いというわけにもいきません。私たちの周りでは、イデコやNISAなど国が投資信託を私たちに勧めようという環境が出来てきています。だからこそ、この真実を知ることには意味があるのだと思います。
お金や家計に関する本

『マネーという名の犬ーー12歳からの「お金」入門』 ボード・シェーファー(著)

子供向けと侮るなかれ。大人でも十分に楽しめる、そして学べる本です。お金という当たり前のように使っている存在の話ですが、そのお金との付き合い方を考えるという大切な意識を持たせてくれる良書です。
お金や家計に関する本

『となりの家(うち)のざんねんなお金の話』 横山 光昭(著)

お金の残念な話。誰でも一度は経験したことがある話ではないだろうか。もしかすると多くの家庭で「お金の管理をどうするか」ということをあまり意識していないことも多いのかもしれません。しかし、健全な家庭のためには、『お金の管理の仕方』はとても大切な事です。
お金や家計に関する本

『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』 ニック・マジューリ (著)

資産形成の教科書ともいえる本です。貯蓄から投資まで、データサイエンティストによる明快な解説が見事でした。貯蓄や資産形成、資産運用について学びたいなら、とても参考になる本だと思います。おそらく身近にいるファイナンシャルプランナーの話より役立つと思われます。
お金や家計に関する本

『ファミリーウェルス 三代でつぶさないファミリー経営学―ファミリーの財産を守るために』 ジェームズ・E. ヒューズ Jr.(著)

最高の相続対策、それは意外にも『教育』にあった。相続対策と言うと「誰にいくら」、「相続税を軽くする」といったことに目が行きがちです。しかし、多額のお金を残したとしても、相続した者が、そのお金を有効に活用出来ないようなら、その相続には何の価値もないのかもしれません。
お金や家計に関する本

『193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実』 クラウディア・ハモンド(著)

「私たちは、知らないうちにお金に支配されている。」お金という存在が、私たちにどのような影響を与えているのか。私たちは、お金とどう付き合っていったらいいのか。お金の面白さと怖さが知れる本でした。
お金や家計に関する本

『お金の整理学』 外山 滋比古(著)

人生の指針として学ぶべきことが多い本でした。リスクをあえて取るという選択が、日本社会にはもっと必要なのかもしれない。ただ私たちは今までリスクの取り方を学んでこなかったため、リスクと上手く付き合えなくなってしまっている。私たちは、もっとそこに気づくべきなのだと思いました。
お金や家計に関する本

『教養としての「税法」入門』 木山泰嗣(著)

税金というと、なんか難しそうという気がしてしまうかもしれません。しかし、そもそもそうなってしまっていること自体が問題なのかもしれません。税金という法律のことをもっとよく知るために、本書は読みやすく、なおかつ面白く読める本だと思います。
お金や家計に関する本

『証券会社がひた隠す米国債投資法』 杉山暢達(著)

米国債を中心としたライフプランの内容です。老後資金の準備や生活設計など、老後の生活に不安を感じている人向けの内容になっています。そしてその老後へ向けて、安心安全、そしてそこそこのリターンが狙える米国国債の活用について書かれた本です。
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