読書

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お金や家計に関する本

『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』 トマス・J・スタンリー(著)

お金持ちになりたければ、お金持ちがどういう人たちなのかを知ることから始めると良い。お金持ちになった人たちの共通点には、「蓄財優等生」ということがあるようです。この本を読むことで、お金持ちの本当の姿が見えてくることでしょう。
経済や科学、その他の本

『バフェット帝国の掟』 ローレンス・A・カニンガム(著)

「ウォーレン・バフェットの何が凄い?」投資の世界ではすでに超有名なバフェットですが、バフェットのすごさはそれだけではないようです。投資家としてだけでなく、経営者としても超一流だったようです。この本は、経営者としてのバフェットの思考に触れることが出来る本です。
経済や科学、その他の本

『リスクの心理学 不確実な株式市場を勝ち抜く技術』 アリ・キエフ(著)

投資にとって最も大切なこと。それは高い投資スキルでも良い投資情報でもありません。最も大切なのは、投資と向き合う私たち人の心も問題です。投資の失敗のほとんどは、私たちの心が引き起こすものです。私たちの心と投資の関係を学ぶことは、とても大切なことだと考えています。
経済や科学、その他の本

『ランダムウォークを超えて勝つための 株式投資の思考法と戦略』 田渕直也(著)

投資をするなら、インデックスファンドがおすすめだと言われています。でも、なぜインデックスファンドがおすすめだと言われるのか、その答えはとても奥が深いものなのかもしれません。
お金や家計に関する本

『「稼ぐ、儲かる、貯まる」超基本 プロ経理が教えるお金の勉強法』 前田 康二郎(著)

お金は稼ぐだけではダメ、当然無理して節約するだけでもダメ。ちょうどいい感覚で、稼いだり、使ったり、しないといけないんだなと感じます。本書では、お金の稼ぎ方から使い方まで、お金とお金を稼いだり使ったりする私たちの心のコントロールについても学ぶことができる本です。
投資と資産形成の本

『富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド』 ダニエル・クロスビー (著)、モーガン・ハウセル (著)

小手先の技術や賢そうな理論などとは、比較にならないぐらい重要な話が書かれています。投資で本当に重要なことは、技術や理論ではなく、周りからの情報や噂に左右されることなく、どんな時でも一貫したルールを実行できるようにするための方法です。この本では、そのことの大切さと、そのための考え方を学ぶことが出来ます。
経済や科学、その他の本

『新版 バブルの物語』 ジョン・ケネス・ガルブレイス(著)

バブルとその崩壊は、歴史上何度も繰り返されてきました。そしておそらく今後の未来でも、何度も繰り返すことになると思われます。しかし、バブルの形成と崩壊は、私たちの人生の中ではそう何度も体験できるものでもありません。だからこそ、本で学ぶことは大切なことだと思っています。
経済や科学、その他の本

『Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法』 ロルフ・ドベリ(著)

間違った思い込みによって、私たちは損をしている。しかも、その間違った思い込みは、私たち人間にとっては、本能のようなものであるため、意識しないと気づくことさえできません。この本は、そんな間違った思い込みを気づかせてくれる、素晴らしい本です。
経済や科学、その他の本

『「学力」の経済学』 中室牧子(著)

学力と一般常識の意外な勘違い。そんな話を統計データを基に説明している本です。そして、学校などの公的な機関が行っている教育に対して、筆者が考える問題点を指摘しています。教育について考える本です。
お金や家計に関する本

『普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門』 山崎 俊輔(著)

早期リタイヤし、自分らしい生活を送るFIRE。そのFIREを題材にしてはいるけれど、FIREを目指す人のための本ではないという印象です。FRIEという題材から、お金とライフプランの知識や考え方を学ぶ、ファイナンシャルプランナーの総合問題といった内容の本です。
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