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読書日記

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経済や科学、その他の本

『寿命ハック』 ニクラス・ブレンボー(著)

若く長く生きたい。誰もが思う願いだと思います。では、若く長く生きるとはどういうことなのか、私たちの体の中では、一体どんなことが起こって老化していくことになっているのか。まず、その不思議を知ることから、この本の物語は始まります。
お金や家計に関する本

『マネーという名の犬ーー12歳からの「お金」入門』 ボード・シェーファー(著)

子供向けと侮るなかれ。大人でも十分に楽しめる、そして学べる本です。お金という当たり前のように使っている存在の話ですが、そのお金との付き合い方を考えるという大切な意識を持たせてくれる良書です。
経済や科学、その他の本

『死ぬまで若々しく健康に生きる 老けない食事』 スティーブン・R・ガンドリー (著)

「健康にいいものをたくさん食べることで、人は健康になる」と思っていたら大間違い。逆に本来不要なものを削ることで、健康になれるのものなのかもしれません。「食べる」ということに注目した老化予防の本。今、老化を防止したり治したりという科学と医学の話が熱いです。
投資と資産形成の本

『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』 ハワード・マークス(著)

投資を学ぶなら、必読の本の一つともいえる傑作です。バフェットが株主総会で本書を配ったというエピソードもあるぐらいの本です。
投資と資産形成の本

『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)

ファンダメンタル分析なんて、所詮は『占い』。そういう目線で本書を読んでしまうと、この本は投資の参考にはほとんどならないのかもしれません。しかし、一つの視点として面白いところもあるかもしれません。
投資と資産形成の本

『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ 若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学』 グレン・アーノルド(著)

今のバフェットの投資スタイルよりも、昔のバフェットの投資スタイルの方が、私たちに近い立場であったはずであり、私たちが学ぶべき本当のバフェットの投資スタイルなのかもしれません。バフェットが最初の1億ドルまでを稼いだ方法こそが、本当に知るべきバフェットの投資なのかもしれません。
お金や家計に関する本

『となりの家(うち)のざんねんなお金の話』 横山 光昭(著)

お金の残念な話。誰でも一度は経験したことがある話ではないだろうか。もしかすると多くの家庭で「お金の管理をどうするか」ということをあまり意識していないことも多いのかもしれません。しかし、健全な家庭のためには、『お金の管理の仕方』はとても大切な事です。
経済や科学、その他の本

『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』 ジェームズ・クリアー(著)

習慣化という力の偉大さに気づかされます。何気ない日常の中の、小さな習慣が、積もり積もって、大きなことを達成するのに繋がることもある。大きな一歩よりも、目の前の小さな一歩から、投資の神様ウォーレン・バフェットも似たようなことを言っていたのを思い出します。
お金や家計に関する本

『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』 ニック・マジューリ (著)

資産形成の教科書ともいえる本です。貯蓄から投資まで、データサイエンティストによる明快な解説が見事でした。貯蓄や資産形成、資産運用について学びたいなら、とても参考になる本だと思います。おそらく身近にいるファイナンシャルプランナーの話より役立つと思われます。
経済や科学、その他の本

『キャリートレードの興隆 ――金融危機と株価暴落を引き起こす「犯人」が分かった! 』 ティム・リー 、ジェイミー・リー、ケビン・コールディロン (著)

金融緩和をしても経済成長にはつながらない。金融緩和したお金は、キャリートレードによって、経済成長とは違うところに流れてしまっている。日本経済の今後を不安にさせる話かもしれませんが、だからこそ知っておいた方が良い、新しい経済の考え方なのかもしれません。
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