読書日記– category –
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『毎月5000円で自動的にお金が増える方法』 ミアン・サミ(著)
年利20%の投資法なんてない⁉ 「年利20%!」。本当にそんな方法があるのだろうか。 年利20%といえば、あの投資の神様ウォーレン・バフェットに並ぶほどの利回りです。本当にそんな方法がだれにでもできるのだとしたら、みんなが金持ちになれてしまう。 ... -
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『バフェットのマネーマインド 投資の神様はいかにして誕生したか』 ロバート・G・ハグストローム(著)
投資家なら誰もが知りたいバフェットの投資のノウハウ。 50年超の長きにわたって、優秀な投資家であり続けたウォーレン・バフェット。 効率的市場仮説の信奉者や経済学者などの有識者の中には、そのウォーレン・バフェットの成績は、能力ではなく偶然の産... -
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『腸と脳――体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか』 エムラン・メイヤー(著)
腸と脳の深い関係 私たちの体にある、腸を含む消化器官は、第二の脳とも呼ばれています。なぜなら、消化器官には、脳のような神経回路があるのだそうです。 普段あまり意識したことはありませんでしたが、改めて考えてみると、食べ物を受け入れ、消化し、... -
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『誤解だらけのアセットアロケーション―実務家のためのガイド』 ウィリアム・キンロー (著), マーク・クリッツマン (著), デービッド・ターキントン (著)
アセットアロケーションの常識は的外れ? 資産配分を効率的に行うことで、リスクを抑えながらリターンをできるだけ大きくするというノーベル賞を受賞した投資理論、現代ポートフォリオ理論。 アセットアロケーションとは、その現代ポートフォリオ理論を使... -
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『マーケットの魔術師 エッセンシャル版–投資で勝つ23の教え』 ジャック・D・シュワッガー(著)
伝説の名著4冊を1冊にまとめた本。 『マーケットの魔術師』は、結構ボリュームのある本です。この本は、その『マーケットの魔術師』シリーズの4冊を1冊にまとめています。 しかも、このエッセンシャル版は、とても読みやすく、文字や行間も広めで、苦も無... -
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『歴史は「べき乗則」で動くー種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学』 マーク・ブキャナン(著)
『べき乗則』を知ると世界の見え方が変わる? 『べき乗則』、あまり聞きなれない言葉ですが、この言葉について考えるようになったきっかけは、この本『歴史は「べき乗則」で動く』の著者マーク・ブキャナンが書いた、『市場は物理法則で動く』を読んでから... -
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『まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』 ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
『まぐれ』とはなんなのか? この本は、とても読みにくいと感じるところがあったり、内容や概念を捉えにくい印象もあり、はっきりいえば、難しい本という印象です。 しかし、この本を読んでいると、難しいながらも内容自体はとても大切なことが書いてある... -
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『トゥー・ビー・リッチ 経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方』 ラミット・セティ (著)
確定拠出年金制度を使うことが基本戦略? 本書を読んで思うところの一つとして、『確定拠出年金制度』を積極的に活用するという点が挙げられます。 確定拠出年金制度を活用するメリットといえば、節税しながら運用ができるという点です。たとえば、日本の... -
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『新版 正しい家計管理』 林總(著)
どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい。 経済的不安や、貯蓄、その他すべてのお金の問題が、収入さえ増えれば、問題はなくなる。と思っている人も少なくないかもしれません。 しかし、実は、収入の多い少ないと、お金の問題は全くの別物です。 収入がいくら... -
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『個人投資家もマネできる 世界の富裕層がお金を増やしている方法』志村 暢彦(著)
お金を増やすポートフォリオの作り方 ポートフォリオは、『保守的な投資』と『積極的な投資』、そして『超積極的な投資』で運用する。 配分比率は、保守5:積極3:超積極2。いわゆるコアサテライト戦略です。 ただ、一般的なコアサテライト戦略では、『... -
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『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』 野田 祥代(著)
宇宙って壮大だ! 「宇宙って壮大だ!」 当たり前のことだけど、いまいちピンと来ていない人も多いのではないでしょうか? そんな人に読んでもらいたい、宇宙の話。 宇宙の壮大さを思い知ることで、私たち人がいかに小さいのかを感じさせられます。 そして... -
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『三千円の使いかた』 原田 ひ香(著)
身近なお金の物語。 この本は、お金にまつわる家族の物語です。 特に、びっくりさせられるような大事件が起きたり、爽快な問題解決があったりするような、どきどきわくわくさせられる物語とはちょっと違う。 どこかで聞いたことのあるような日常が、悪く言...
