読書日記– category –
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『投資信託の不都合な真実』 鈴木 雅光(著)
投資信託の現実は、なかなか厳しい? タイトルが「不都合な真実」というぐらいなので、当然のように投資信託に対して否定的な内容が書かれています。 しかし、その否定的な意見の矛先は、投資信託という商品自体ではなく投資信託の運営にかかわっている、... -
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『ウォーレン・バフェットの生声』 デイヴィッド・アンドリューズ(著)
投資でもっとも大切なこと。 「投資でもっとも大切なことは、理論でもデータでもなく、哲学だ」と改めて思わされる本。 今では、現代ポートフォリオ理論やCAPMなどの金融の科学的理論を用いて運用するスタイルが多くなってきました。 多くの投資信託や最近... -
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『素粒子の探究で宇宙がみえてくる: 波場センセイのとっておき50話』 波場 直之(著)
素粒子?、難しそう、だけど面白そう。 素粒子という言葉だけを聞くと、「なんだか難しそうな話だな」と思うのが、普通の感覚だと思います。 そしてその感覚は正しくて、私たち一般人にとっては、実際にとても難解な話が多い。 この小難しい素粒子の話を、... -
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『投資の公理 ―非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓』 ポール・マーシャル(著)
非合理的な人間。 「人間の行動は、決して合理的ではない。」 これは、最近の経済学の話でもよく取り上げられている話です。 行動経済学とも呼ばれていて、様々な研究がおこなわれ、ノーベル賞を取ったものも多数存在しています。 そして、この合理的でな... -
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『Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法』 ロルフ・ドベリ(著)
とても良い本でした! 「よりよい人生って何だろう?」、誰もが一度は考えたことがあるかと思います。 そして、よりよい人生を送るための考え方や発想法というのは、様々な書籍になって売られています。 そんな人生を考える本の中でも、この本は秀逸ではな... -
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『寿命ハック』 ニクラス・ブレンボー(著)
生物の体は、複雑な関係性でなりたっている。 私たち人間は、誰もが老い、そして死んでいく。 しかし、この世界の生き物の中には、老いることがなく生きている、もしくは老いるのがものすごく遅く、そして私たち人よりずっと長く生きる生き物もいる。 彼ら... -
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『マネーという名の犬ーー12歳からの「お金」入門』 ボード・シェーファー(著)
成功日記を書いてみよう! この物語は、マネーという名の犬と女の子の出会いから始まる物語です。そして、マネーは人の言葉を理解し、その女の子に『お金に関する知恵』を与えていきます。 しかし、知識と言っても、マネーがお金のことで、主人公の女の子... -
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『死ぬまで若々しく健康に生きる 老けない食事』 スティーブン・R・ガンドリー (著)
『老ける』は、もはや治る病気? だれだって、いつまでも若々しくいたいと思うものです。 漫画やアニメ、SFの映画などででてくる悪党の願いの多くは、「不老不死」だったりするものです。 おそらくこれは、人の本音としてある願望の一つなのでしょうね。 ... -
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『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』 ハワード・マークス(著)
買って間違いなしの投資関連の書籍! 『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』は、投資本の代表と言ってもいい本で、多くの著名投資家が推奨し、また多くのおすすめの書籍紹介でも投資本の中で必ずと言っていいほど紹介されている... -
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『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)
企業のファンダメンタル分析。 本書では、プロの投資家にとっての重要な視点は、「数字」「市場」「シナリオ」の3つだと言っています。 しかし、本書を読むと、その中でも特に重視しているのは、「シナリオ」という印象です。 特に、トヨタやソニー、ソフ... -
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『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ 若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学』 グレン・アーノルド(著)
バフェットの投資手法には、一貫性がなく、簡単に説明できない。 ウォーレン・バフェットの投資法について解説している本は、世の中にたくさん出ています。しかし、それらを読んでいると、バフェットの投資手法には、一貫性があるようでないような、まるで... -
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『となりの家(うち)のざんねんなお金の話』 横山 光昭(著)
どこかで聞いたことあるような、ざんねんなお金の話? キャッシュレス決済で還付されるポイント欲しさに無駄遣い。 夫婦別でお金を管理。互いに確認しあったらほとんど貯蓄できていなかった。 無料の保険相談にいったら、保険の乗り換えで結局損した。 な...
