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読書日記

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経済や科学、その他の本

『成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学』 ロバート・H・フランク(著)

成功は、実力よりも偶然によるところが大きい。という事実を理解できる人は少ないのかもしれない。でも、その事実を受け入れて、格差を少なくすることが、この世界には必要だということを説いています。そしてそのための税金の在り方の一つとして、『累進消費税』を提案しています。
お金や家計に関する本

『毎月5000円で自動的にお金が増える方法』 ミアン・サミ(著)

リッチマインドを学ぶ。リッチになるということは、お金の大小ではなく、リッチな心を持つことだと説いています。年率20%という言葉の方に惹かれてしまいますが、この本は、そういう儲けようという本とは違うようです。
投資と資産形成の本

『バフェットのマネーマインド 投資の神様はいかにして誕生したか』 ロバート・G・ハグストローム(著)

バフェットの投資法を学べば、バフェットのようになれるのか?、結局そんなことは幻想だということに気づかされます。バフェットの投資法は、常に変化し、進化しています。バフェットの投資法を学んでも、その投資法は、今のバフェットは実行していない可能性さえある。私たちが本当に学ぶべき投資は、『マネーマインド』にあるようです。
経済や科学、その他の本

『腸と脳――体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか』 エムラン・メイヤー(著)

腸と脳は密接にコミュニケーションを取っているため、食べ物が心に影響を与えていることもあるのだそうです。食べるということも大切さをより感じられる本でした。腸と脳はどのように連絡を取り合い、どう影響しあっているのか、とても面白い話でした。
投資と資産形成の本

『誤解だらけのアセットアロケーション―実務家のためのガイド』 ウィリアム・キンロー (著), マーク・クリッツマン (著), デービッド・ターキントン (著)

とにかく難しいという印象の本です。ただ、その内容は、今までの資産運用のイメージを一新するような内容なので、この本の内容を知らないことで損することに繋がることもあるかもしれません。一般的な常識は、実は誤解だった。という大切な気付きを与えてくれます。
投資と資産形成の本

『マーケットの魔術師 エッセンシャル版–投資で勝つ23の教え』 ジャック・D・シュワッガー(著)

トレーダーのバイブルとして有名な『マーケットの魔術師シリーズ』。その『マーケットの魔術師』4冊のエッセンシャルを1冊に凝縮して紹介ししているのが、この『マーケットの魔術師 エッセンシャル版--投資で勝つ23の教え』です。
経済や科学、その他の本

『歴史は「べき乗則」で動くー種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学』 マーク・ブキャナン(著)

株式投資をしている人なら、知っておいて損のない話だと思います。この本の話は、現代ポートフォリオ理論などの一般的な金融理論とは、まったく真逆な考え方なのかもしれません。しかし、本書の考え方の方が、金融市場と向き合っている者から見た金融市場に近いと感じました。
経済や科学、その他の本

『まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』 ナシーム・ニコラス・タレブ(著)

投資をするならば、必ず知っておきたい、『まぐれ』の話。私たちは、意外と『まぐれ』のことをよくわかっておらず、また『まぐれ』について正しく認識することもできていません。この本は、その『まぐれ』という存在を意識するいいきっかけになることでしょう。投資をするものにとって、重要な一冊となることは間違いありません。
お金や家計に関する本

『トゥー・ビー・リッチ 経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方』 ラミット・セティ (著)

リッチな生活を目指す人へ向けた本。リッチな生活とは、好きなだけ自由にお金を使うことではなく、メリハリの利いた消費生活をすることだと学ばされます。そしてリッチになるための資産形成の考え方。この本は、リッチを目指す人にとって参考になる本だと思います。
お金や家計に関する本

『新版 正しい家計管理』 林總(著)

家計管理という仕組みを取り入れることの大切さがよくわかる本です。ただ節約をする、ミニマムな生活をして貯金する、といったものではなく。それよりももっと肝心な、家計管理システムの作り方に重点を置いた本で、なかなかない本だと思いました。
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