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株式投資

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投資と資産形成の本

『ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が解き明かすマーケットの仕組み』ジョン・A・ボリンジャー (著)

ボリンジャーバンドの使い方には、勘違いしている人も多いのかもしれません。株式市場は正規分布には従わないという発想のもと、逆張りではなく、順張りに使うのが、ボリンジャーバンドの目的なのだそうです。
投資と資産形成の本

『バフェットのマネーマインド 投資の神様はいかにして誕生したか』 ロバート・G・ハグストローム(著)

バフェットの投資法を学べば、バフェットのようになれるのか?、結局そんなことは幻想だということに気づかされます。バフェットの投資法は、常に変化し、進化しています。バフェットの投資法を学んでも、その投資法は、今のバフェットは実行していない可能性さえある。私たちが本当に学ぶべき投資は、『マネーマインド』にあるようです。
投資と資産形成の本

『マーケットの魔術師 エッセンシャル版–投資で勝つ23の教え』 ジャック・D・シュワッガー(著)

トレーダーのバイブルとして有名な『マーケットの魔術師シリーズ』。その『マーケットの魔術師』4冊のエッセンシャルを1冊に凝縮して紹介ししているのが、この『マーケットの魔術師 エッセンシャル版--投資で勝つ23の教え』です。
経済や科学、その他の本

『歴史は「べき乗則」で動くー種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学』 マーク・ブキャナン(著)

株式投資をしている人なら、知っておいて損のない話だと思います。この本の話は、現代ポートフォリオ理論などの一般的な金融理論とは、まったく真逆な考え方なのかもしれません。しかし、本書の考え方の方が、金融市場と向き合っている者から見た金融市場に近いと感じました。
経済や科学、その他の本

『まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』 ナシーム・ニコラス・タレブ(著)

投資をするならば、必ず知っておきたい、『まぐれ』の話。私たちは、意外と『まぐれ』のことをよくわかっておらず、また『まぐれ』について正しく認識することもできていません。この本は、その『まぐれ』という存在を意識するいいきっかけになることでしょう。投資をするものにとって、重要な一冊となることは間違いありません。
お金や家計に関する本

『トゥー・ビー・リッチ 経済的な不安がなくなる賢いお金の増やし方』 ラミット・セティ (著)

リッチな生活を目指す人へ向けた本。リッチな生活とは、好きなだけ自由にお金を使うことではなく、メリハリの利いた消費生活をすることだと学ばされます。そしてリッチになるための資産形成の考え方。この本は、リッチを目指す人にとって参考になる本だと思います。
投資と資産形成の本

『ウォーレン・バフェットの生声』 デイヴィッド・アンドリューズ(著)

変な解釈は必要ない。本人の言葉をそのまま受取って、自分の中で感じ、考え、昇華させる。それこそが本当の意味での投資哲学を学ぶという事なのかもしれません。ウォーレン・バフェットの言葉を受け取って、どんな感覚を得るのか、何を考えるのか、それが真の金融教育なのかもしれません。
投資と資産形成の本

『投資の公理 ―非合理な人間が非効率な市場に挑むときの11の教訓』 ポール・マーシャル(著)

金融市場は、非合理的。これは、最近では珍しくもなくなってきた考え方です。今の経済学の主流は、『効率的市場仮説』という、金融市場は合理的な価格で成り立っているという考え方かもしれませんが、実際に投資を経験すると、決して市場が合理的ではないことを感じさせられます。
投資と資産形成の本

『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』 ハワード・マークス(著)

投資を学ぶなら、必読の本の一つともいえる傑作です。バフェットが株主総会で本書を配ったというエピソードもあるぐらいの本です。
投資と資産形成の本

『プロ投資家の「株を買いたくなる会社」の選び方 なぜトヨタは「買い」ではないのか』 加谷珪一(著)

ファンダメンタル分析なんて、所詮は『占い』。そういう目線で本書を読んでしまうと、この本は投資の参考にはほとんどならないのかもしれません。しかし、一つの視点として面白いところもあるかもしれません。
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