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読書日記

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お金や家計に関する本

『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』 高井浩章(著)

お金とは何か、わかっているようでわかっていない。私たちが毎日扱っているお金なのに、それがどういうものなのかいまいちよくわかっていないというのは不思議な話です。でもそれは、お金という存在について、自分で考えてみる時間があまりないからだと思います。本書を読みながら、今一度お金について考えてみるのもいいかもしれません。
経済や科学、その他の本

『バフェット解剖 世界一の投資家は長期投資ではなかった』 前田 昌孝 (著)

ニュースなどを見ているとなんとなく感じていることかもしれませんが、実はウォーレン・バフェットは、長期間保有する長期投資ではなかった。バフェットの投資法の本当の価値は、『長期投資』でも『銘柄選択』でもなかった。この本は、過去のバフェットの投資のデータを分析し、その事実を解説しています。
投資と資産形成の本

『富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド』 ダニエル・クロスビー (著)、モーガン・ハウセル (著)

小手先の技術や賢そうな理論などとは、比較にならないぐらい重要な話が書かれています。投資で本当に重要なことは、技術や理論ではなく、周りからの情報や噂に左右されることなく、どんな時でも一貫したルールを実行できるようにするための方法です。この本では、そのことの大切さと、そのための考え方を学ぶことが出来ます。
投資と資産形成の本

『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』 マックス・ギュンター (著)

投資と投機、そしてお金の理。投資でお金を増やすということの本当の話とは?。一般的に知られている常識が本当に正しい事なのか、この本では、聞けば当たり前のように聞こえる話だけど、意外と勘違いされている大切な『お金の理』が書かれています。
経済や科学、その他の本

『SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿』ジェームズ・W・クレメント、クリスティン・ロバーグ (著)

老化予防に興味がある。がん、心臓病、認知症の予防、そしてできるだけいつまでも若々しく生きていきたいという人にとって、とても参考になる話だと思います。オートファジーという健康に必要な、私たちの体に備わっている機能を活性化させるために必要なことを学ぶことが出来ます。
お金や家計に関する本

『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』 ジェイエル・コリンズ(著)

経済的自由を手にいてるために。今何をして、どこを目指すと経済的自由となれるのか、それをわかりやすくイメージさせてくれる本です。そして、実際その方法はそれほど複雑な話ではなく、誰にでも実行可能な方法で、自由を手に入れることが出来るという事を教えてくれています。
経済や科学、その他の本

『新版 バブルの物語』 ジョン・ケネス・ガルブレイス(著)

バブルとその崩壊は、歴史上何度も繰り返されてきました。そしておそらく今後の未来でも、何度も繰り返すことになると思われます。しかし、バブルの形成と崩壊は、私たちの人生の中ではそう何度も体験できるものでもありません。だからこそ、本で学ぶことは大切なことだと思っています。
投資と資産形成の本

『老荘に学ぶリラックス投資術』 岡本和久(著)

株式投資で成功するために必要なのは、スピーディーで豪快なイメージの投資ではなく、ただひたすらにリラックスして行う投資だと、この本書は気づかせてくれます。ただ自分の大切なお金を賭けている以上、相場の動きに心を乱されるのは当然のことです。そこで老荘思想でリラックスした投資を身につけようという良い本でした。
経済や科学、その他の本

『それはあくまで偶然です:運と迷信の統計学』 ジェフリー・S・ローゼンタール(著)

「偶然はなかなか理解できない。」と言われてもほとんどの人が、ピンとこないのではないかと思います。でもこの本を読むと、この偶然というものの見方が変わってきて、なんとなく『偶然』という存在に気付くようになるのではないかと思われます。知的好奇心として面白い本でした。
お金や家計に関する本

『マネーセンス 人生で一番大切なことを教えてくれる、「富」へ導くお金のカルテ11』 ブラッド・クロンツ (著), テッド・クロンツ (著)

お金は、理屈ではない、感情だ。お金を上手に取り扱えるようになるために必要なのは、方法ではなく、自分自身の心にあるマネーセンスだという事を思い知らされます。この本の中のお金にまつわるシナリオのどれかに、自分にも似たようなことがあったと感じることと思います。
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