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お金

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投資と資産形成の本

『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』 マックス・ギュンター (著)

投資と投機、そしてお金の理。投資でお金を増やすということの本当の話とは?。一般的に知られている常識が本当に正しい事なのか、この本では、聞けば当たり前のように聞こえる話だけど、意外と勘違いされている大切な『お金の理』が書かれています。
投資と資産形成の本

『老荘に学ぶリラックス投資術』 岡本和久(著)

株式投資で成功するために必要なのは、スピーディーで豪快なイメージの投資ではなく、ただひたすらにリラックスして行う投資だと、この本書は気づかせてくれます。ただ自分の大切なお金を賭けている以上、相場の動きに心を乱されるのは当然のことです。そこで老荘思想でリラックスした投資を身につけようという良い本でした。
お金や家計に関する本

『マネーセンス 人生で一番大切なことを教えてくれる、「富」へ導くお金のカルテ11』 ブラッド・クロンツ (著), テッド・クロンツ (著)

お金は、理屈ではない、感情だ。お金を上手に取り扱えるようになるために必要なのは、方法ではなく、自分自身の心にあるマネーセンスだという事を思い知らされます。この本の中のお金にまつわるシナリオのどれかに、自分にも似たようなことがあったと感じることと思います。
投資と資産形成の本

『新版 バリュー投資入門 ーグレアムとバフェットを超えるために (ウィザードブックシリーズ Vol. 323) 』ブルース・C・グリーンウォルド (著)

バリュー投資の教科書的な内容の本です。実際に大学などで行われている株式投資の講義にも使われているという話もありました。バリュー投資をしっかりと学びたい人にとっては、必携の一冊になると思われます。
投資と資産形成の本

『配当成長株投資のすすめ 金融危機後の負の複利を避ける方法』 デビッド・L・バーンセン(著)

高配当ではなく、配当の成長に注目した投資戦略。そもそも、資産運用の本来の目的は、資産価格の増加ではなく、インカムの増加を狙うことにあるのかもしれません。この本では、配当金に注目した投資戦略によって堅実な資産運用ができるという事を解説しています。
経済や科学、その他の本

『幸せとお金の経済学』 ロバート・H・フランク(著)

幸せってなんだろう。私たちが幸せだと感じられなくなっているのには、格差の広がりが影響していると、著者は考えています。では、なぜ格差が広がると幸せだと感じられなくなるのか。その理由を科学的な視点から説明し、「なるほど、そういうことだったのか。」と思わせてくれる面白い本でした。
Moneyコラム

『家計簿』は、貯蓄を増やすために必要な事なのか?

家計簿をつけても思うようにお金が貯まらないのは、家計簿を家計の結果を見るためだけに使っているからなのかもしれません。家計簿をつけるだけではなく、家計の管理の仕組みにまで気を使っていかないと、家計簿に効果はないのかもしれません。
お金や家計に関する本

『毎月5000円で自動的にお金が増える方法』 ミアン・サミ(著)

リッチマインドを学ぶ。リッチになるということは、お金の大小ではなく、リッチな心を持つことだと説いています。年率20%という言葉の方に惹かれてしまいますが、この本は、そういう儲けようという本とは違うようです。
お金や家計に関する本

『新版 正しい家計管理』 林總(著)

家計管理という仕組みを取り入れることの大切さがよくわかる本です。ただ節約をする、ミニマムな生活をして貯金する、といったものではなく。それよりももっと肝心な、家計管理システムの作り方に重点を置いた本で、なかなかない本だと思いました。
Moneyコラム

お金を貯めるには、心理的な作用を利用することも必要です。

お金を貯めるという行為は、なぜか方法論だけでは上手く行かないものです。お金と上手く付き合うためには、私たちがお金に対して感じている心理的作用を利用することも大切です。「お金を貯めるのが楽しい」と思っている人ほど、よく貯まるのがお金です。
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